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山梨ヌーボー

雲ひとつない秋晴れだった昨日は、
にこたま(二子玉川)でランチ&ショッピング。

ちょうどお昼ごろに多摩川沿いを通ったのだけど、
BBQセットを持った人たちがゾロゾロと歩道を渡っていた。
たしかにBBQにもってこいの快晴。
でも空気はかなり冷たく感じたから、あんまりビールは進まないかもなあ、
なんて余計なお世話であろうことを勝手に思ってみたりした。

まあ、これからはビールよりワインが似合う季節かな。
今月はボジョレー解禁も控えているけど、
一足先に昨日11/3解禁された日本のヌーボー(新酒)もお忘れなく!
わが故郷(エッヘン)、山梨が誇る“山梨ヌーボー”とは、
今年収穫されたブドウで造られたワインのこと。
使われるブドウの品種は白ワインなら甲州、赤ならマスカットベリーA。

そんな山梨ヌーボー解禁を記念して、昨日と今日(11/3&4)、
東京の日比谷公園では山梨ヌーボーまつりが開催中。
ヌーボーの試飲はもちろん、山梨特産品の販売もあるみたい。
ただ時間が11:00〜15:00(受付14:30まで)なので、
お仕事の人はちょっと難しいかもしれないけど、
近くで働いてるなら昼休みに一杯ひっかけちゃう……なんてのはダメ?

そりゃあムリだわーと思った人も、大丈夫。
山梨まで行けるなら、11/14〜15と11/23のおまつりに参加可能。
詳細はコチラをどうぞ。って私も飲みたいよー。

ちなみに二子玉川の高島屋でも山梨ヌーボーが売っていた。
店内ではほかにドイツのキッチンウェアメーカー、
フィスラーの特製クリスマスツリーのお披露目もやっていて、
ダイヤモンドをあしらった4,200万円(!)の鍋の展示も。
なんでも注文するとロールスロイスで届けてくれるんだって。
でも、そんな豪華鍋でいったいどんな料理を作ればいいんだろう??

| 古屋 江美子 | 山梨 | comments(0) | trackbacks(0) |
安産祈願@武田神社
週末はまたまた山梨へ。
しかーし、今回は油断して朝7時に出たら、到着12時。
調布から笹子トンネルまでほぼほぼ渋滞。お盆過ぎてもETC1,000円効果!?

土曜日は父の会社の展示会に行き、家電調達。
まあこれが今回の帰省のメイン目的。
大学時代以来ずっと使っていた炊飯ジャーをついに新調したので
どれだけゴハンが美味しくなるか楽しみだわ。

で、日曜日は武田神社へ。武田信玄が御祭神のオールマイティ神社(たぶん)。
とりあえず山梨県民の多くは何かあればここに行く。
あれ、でも私自身、お宮参りか七五三以来行ってないかもー。



帰りに車の中からパチリ。
全然ちゃんと映ってないわー。

こんな季節はずれに神社になぞ参ったのは、安産祈願のため。
ちなみに私のです。ただいま妊娠5ヶ月。
すでに勘のいい友人数名には気付かれていたけど、
これまでメール等で体調不良と偽ってきたみなさま、ゴメンナサイ。

先日やっとこさ安定期に入り、少しずつ周りの人には伝えつつあるものの、
ブログに書くのはいまだに抵抗アリ。

別に照れくさいとかじゃないよ。
まだまだ今後どうなるかわからないから不安? 
まあそれは結構ある。でも、それよりも。

これが、妊婦&育児ブログになってしまいそうなことに、うーんと思ってしまうのだ。
いまでこそ、そういうブログにも興味津津で、出産経験者の友人のブログなんて、
過去ログまでモリモリあさるほどに愛読しているのだけど、
やっぱり自分が当事者にならないと、興味が持てない内容も多いじゃない?
専門用語とか未経験者な私には「?」なことも少なくなくて、
前はそのクローズドな感じがあまり好みじゃないなあと思っていたから。
(いや、うまくいえないけど別にそういうブログがいいとか悪いじゃないなくて、
あくまで自分がやりたいブログとしては違うかなって思っていたってことよ)

じゃあ、そういうこと書かない、またはバランスよく書けばいいんだろうけど、
やっぱり今の気分をちゃんと書くには、この事実ははずせないし、
そもそも今の生活の大半が妊婦ライフになってしまっているからどうしようもない。
ここ数カ月、ほとんど更新できなかったことがそれを物語ってるね。

ってことで、まあ、もう開き直って(?)思うがままに書くことにするわ。
自分のための記録としての役割が大きいこのブログ。やっぱり今は残しておきたいもの。

なので今後しばらくビミョーな内容が続くと思われますので、
興味のない方はどうぞスルーしてくださいな。


ちなみに安産祈願をしてもらった武田信玄のイラスト入り産着。
キュートすぎて、ツボすぎる。これ目当てで武田神社に行ったのさー。


※最近の変化&体調メモ
・数週間前から腹回りに毛が生えてきた。しかもどんどん濃くなりつつある!!
・おなかはまだあまり目立たってないと思う。だがズボンはキツイ。
・つわりはだいぶ治まってきたけど、まだ2〜3日に一度は吐く。昨日は血混じり。オエッ。
・味覚が変わるとはよくいうが、食べ物の味がヘン。苦いとか。でも治りつつある。
・よく寝てる。10時間くらい。とても疲れやすく、すぐ眠くなる。Zzz……
| 古屋 江美子 | 山梨 | comments(11) | trackbacks(0) |
Yahoo! のトップに!!!!
いま、こんな記事出てます。

※しばらくして変わっちゃった「過去の記事」をクリックしてみて ⇗

きゃー。熱いわ。照れるわ(嘘)。

山があるのに山梨県。
ぜひみなさんも要チェックで!!

Yahoo!
| 古屋 江美子 | 山梨 | comments(0) | trackbacks(0) |
山梨のいいところ
正月に実家に帰省して、またしても自分が山梨好きだと再確認した。
でも故郷への想いが強いのは、べつに珍しいことじゃないから、
私がいくら声高に山梨ラブを叫んだところで山梨の魅力は伝わらない。

そこでたまには山梨のいいところを真面目に(?)PRしてみたい。
もっといろいろあるけど、今日はとりあえず3つだけ。

その1。
「空気が美味しい」

これは山梨に限らず田舎ならどこでもそうだけど、
正月にウチの父親がしみじみ語っていたので一応。
ちなみに空気もうまいが、水もうまい。
市販のミネラルウォーターに山梨で採水したものが多いのもその証。

その2。
「霊峰富士の見事な眺め」

静岡県との富士山争いはいったん横においておくとして、
富士山を日常的に眺められるというのはとてもよいと思う。
富士山ビュースポットとしては、富士五湖周辺が定番だけど、
意外な場所としては増穂町をおすすめしたい。

実は増穂町では、冬至から正月くらいまで、富士山の頂上から太陽がのぼる。
いわゆる“ダイヤモンド富士”が見えることで有名で、隠れた初日の出の名所。
残念ながら私は日の出は見たことがないが、かなり険しい山道を車で走ったあと、
雄大な富士が突然ドーンと姿を現すさまは、時間を問わず感動できるはず。
日の出を逃したら、午後の方が陽の光に照らされてきれいに見える。

増穂町にあるダイヤモンド富士の見学スポット。正月に見た夕暮れに染まる富士山


その3。
「一升瓶ワイン」

言わずと知れた、日本一のブドウの里である山梨。当然ワインも豊富にそろう。
山梨県民は、ひと昔前までワインのことは葡萄酒とよび、
一升瓶でガブガブ飲むスタイルが普通だった。
近年では、一升瓶ワインが珍しいものだという認識が地元でも広まり、
スーパーや酒屋でも土産ユースをねらって全面に押し出し始めた。
もちろんずっと前から売ってはいたけど、目立つように宣伝しはじめたのは最近だ。
基本的に1,000円前後と格安なので味はそれほど期待できないが、
気軽なデイリーワインと割り切って飲むには充分。
それにパックより一升瓶のほうが雰囲気がでると思いません?

一升瓶ワイン。つい飲みすぎるのが難点


おまけ。
「2008年ラストの夕日with富士山」

中央道にて
| 古屋 江美子 | 山梨 | comments(2) | trackbacks(0) |
富士登山 2007
「また帰ってきたなあ」
頂上でご来光を拝みながら、そう思った。

今年で8回目となる夏の恒例行事、富士登山。
頂上でのご来光は今年で5回目。
さすがにもう「感動!」という感じではないのだけど、
やっぱり頂上に着くと、じんわりこみあげる嬉しさがある。

今年は最初こそ小雨が降っていたものの、天気には恵まれた。
流れ星もいくつも見たし、天の川もクッキリ見えた。
でも体力的には今までになく辛かった。
富士登山って、こんなに辛いものだったっけ? と何度も自問。
最近のグータラ生活でだいぶ体がなまっていたのか、
はたまた一緒に行った人たちのペースが速かったのでバテたのか。

今回は5人で行ったものの、途中ではぐれてしまった。
先に行った3人は、途中で待っていてくれたらしいのだけど、
人の多さでお互いを見つけられないうちに、追い越してしまったらしい。
私と旦那の2人だけちゃっかり頂上でご来光を拝んでしまった。
また下りでは、足の筋を痛めてしまい(こんなことは初めて)、
最後のほうは半ば片足をひきずるようにしてなんとか降りきった。
まあそんなプチアクシデントはあったものの、みな無事に登頂できたことに感謝!

ちなみに今回の初体験は剣が峰。
富士山頂にあって、実はここが最高峰のポイントなのだけど、
いつも写真待ちの行列がヒドイので、並ぶのがキライな私は立ち寄ったことがなかった。
今回はいつもより空いていたので、ようやく並ぶ気になった。
実は8回目にしてやっと日本最高地点に到達。
それと驚いたのは、山頂にウェディングドレス姿の人がいたこと。
富士山頂での結婚式、ウワサには聞いてたけど本当にあるとは〜。

下山後は近くの温泉で疲れをいやし、ビールでカンパイ。いやー、うまかった。
そのあとは夕方までガッツリ寝て帰ってきた。

毎年似たような感じだけど、それでいて毎年違う顔を見せてくれる富士山。
やっぱり富士は日本一の山だと思う。 富士山、バンザイ!!

今年は雲のなかからピンクのご来光が登場。珍しい!

ご来光は何度見ても、なんともいえない気持ちになる。やっぱりお日様は偉大!

日の出直後は空の色もとてもキレイ。真っ青、真っ青

そして下山。今年は雲がモクモクだった

■富士登山メモ(基本的に今後の自分用)
(1)スケジュール(今回は河口湖口)
登山開始 22:45
頂上到着 04:45
日の出  04:50
お鉢巡り 06:20〜08:20
下山開始 08:20
五合目着 11:20

(2)備忘録
足の筋を痛めることもあるので湿布も持っていこう
河口湖口では杖はじゃまなことも。持っていくなら2本のがよさそう
登山はやっぱりマイペースで(これ重要)!
| 古屋 江美子 | 山梨 | comments(0) | trackbacks(0) |
2006年の富士登山
先週の金曜日、人生7回目の富士登山をしてきた。
メンバーは初参戦の母、恒例の彼と私の3名。
結論からいうと、今年は山頂まではいけなかった。

というのも途中まで雨がひどくて、冷え切った母の両腿がツッてしまったから。
8合目近くまでは行ったけど、これ以上登ることがムリな状況だったので、
7合目まで下ってそこでみんなでご来光を見た。



山頂までいけなかったのは残念だけど、あきらめる決断も大切だ。
山ではちょっとしたことが、重大な事故にもつながるから。
7合目とはいえ3000メートルを超える高さなのでご来光はナカナカだった。
初めて見る光景に、母も満足していた様子。

そのあと山小屋でしばらく休憩し、気温もあがってから下山開始。
温まったら母の足も治ったので、元気に写真など撮りつつ、
遠くに見える駿河湾や富士五湖など、眼下に広がる雄大な景色を満喫した。

それにしても……、
雨は本当にテンションが下がる。
フジロックでカッパの老朽化を認識しつつも買いなおさなかったので、だいぶぬれた。
それに、おなかがすいてもおにぎりも食べられないのが辛かった。
雨は3年ぶりだったので、その辛さを忘れていたけど、
実は、富士登山の雨率は7回中4回と何気に高い(そのうち山頂まで行けたのが2回)。

でも7合目を過ぎたあたりで雨が止んだら、一気にテンションもアップ!
やっぱり富士登山は楽しいねー、という結論だ。
来年また、といわず、今夜また登ってもいいと思ったくらい。
(半分ホンキで提案してみたが、さすがに母も彼も賛同せず……)
ちなみに、「富士山に一度も登らぬバカ、二度登るバカ」という言葉があるらしい。
こんなに何度も登りたいと思う私は相当バカなのかしら……。

でもきっとまた登るだろうな……。ということで来年のぼる自分へのコメント
・リュックカバーをしてもぬれるから、なかの荷物もビニール袋にいれたほうがよい
・くつしたの替えは必須(あとくつはもうちょっとちゃんとしたくつにしよう)
・富士宮口は距離は短いぶん急なのでツライ人はツライ(母には河口湖口がよさげ)

最後に富士山プチ写真館(マウスをあてるとコメントがでます)
ピンクに染まる雲海もなかなか神秘的一瞬だけ空中に見えた富士山の影
ご来光を拝む母娘。腹ペコだった私はおにぎりを食べまくりしみじみと(?)ご来光を拝む彼。心境はいかがでしたか?
昼間は天気もよく絶好の登山日和。昨日の雨がウソみたい富士山頂近くはたくさんの飛行機が通る。一度は飛行機から見てみたいな

母は、すでに来年も登る気があるみたい。もちろん行く気があれば連れてきます。
今度はさらに綿密な計画を立てるので、またがんばろう!
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ハンモックで寝るよ
1ヵ月ほど前、ハンモックを買った。
地元山梨にあるハンモック専門店Hammock2000にて。


まだ袋から取り出してないけど。

本当は家のなかでも使えるのだけど(ソファ代わりに使っている人も多い)、
さすがに賃貸物件に穴をあけるのはマズイだろうと踏みとどまっている。
キャンプとかで使いたい。ふつーに。

このお店、もちろんハンモックの試乗もしたい放題。
私も試乗しまくったのだが、意外だったのは寝る向き。
おそらく多くの人が想像する向きと90度逆。そのほうが安定するんだそう。
確かに安定したし、快適だった。枕までもらっちゃって寝たくなったよ。
悩みまくった挙句……、メキシカンハンモックのシンプルな柄を購入。


こちらは実際にメキシコで売っていたハンモック。

あー、ホント楽しみすぎるんですけど!!
買ったからには使わないと!!!
我が家には買ったのに使っていないバーベキューセットとか、
衝動買いチックなものが多いけど、これは使うよ。

ダイヤ ダイヤ ダイヤ

そうそう右にブログアンケート始めました。
コネタになりそうなことを随時掲載予定。
お暇があれば、ポチっとよろしくです。
| 古屋 江美子 | 山梨 | comments(3) | trackbacks(0) |
ご当地の踏絵
友人ゆのっちに紹介されたおもしろいサイト。
その名も『ご当地の踏絵

これは隠していても出てしまう?!県民性をチェックできるサイト。
調べたところだいぶ以前からあって有名らしいね。
先日ちょうどテレビでも県民性アンケートみたいな番組をやっててタイムリー。
ってことでさっそくのぞいてみた。
ちなみに私は現在の居住地は神奈川県だけど心は根っからの山梨県民。

おー、当てはまる、当てはまる!(笑)
山梨を離れて早10年だけど、やっぱり山梨県民のままかも。
その証拠に神奈川は質問の意味すらわからないものがほとんど。

かなり楽しませてもらった、その内容を少し。
まずは山梨県といえば!のやっぱり富士山ネタ。

●富士山は絶対に山梨のものだと思っている。
 →だって、そうですよ。
●富士山の所有権に関して静岡県民に強い敵対心がある。
 →えぇ、かなり。
●山梨から見える裏富士のほうが女富士でキレイ、という無駄な自慢をしたことがある。
 →無駄じゃないよ!
●富士山・富士五湖は静岡県、清里高原は長野県と誤解されていると腹立たしい。
 →じゃっかん。

いやー、ホント富士山は山梨のものだからさ。
基本的に山梨県民は愛郷心が強いと思う。

●真夏に甲府の今日の最高気温が全国一だとなんだか嬉しい。40度を超えると意味も無く誇らしい。

とかね。本気で嬉しいよ。
ついでに盆地だから夏暑く冬寒いことも自慢したい!(無意味?)
あと今回お正月に帰省したときに感じたネタ。

●静止画像の「テレビ年賀状」を見ると正月を感じる。
 →15分くらいやるよ。
●駅伝は必ず見る
 →幼い頃からおばあちゃん家に行ってもこれしかついてない。
●海がないのにアワビの煮貝が名物なのは釈然としないが「かいや」のCMで無理やり納得させられている。 
 →でもすごいおいしい。このお正月も食べた。でも高い。

あとは山梨ってやっぱり田舎なんだねーと微笑ましく思うネタたち。

●八王子を高校生くらいまで都会の部類に入れていた。
 →今でも山梨から八王子あたりに来ると「都会に戻ってきた」と思う。
●地域のチャイム放送で朝・昼・晩に音楽が鳴るばかりか、「終戦記念日の黙祷の合図」「迷子」「迷い人」、さらに「熊出現!注意」「猿による農作物被害」もある。
 →さすがに甲府には熊や猿は出なかったけど迷い人はいた。
  おばあちゃん家の裏山の猪や熊はよく食べた。
●東京では急行に乗るのに別料金が要らないことに衝撃を受けた。
 →最初だけ。
●各駅停車の電車のことを鈍行列車と言う。
 →今でもたまに言う・・・・・・。
●清里を「きヨさと」と「よ」にアクセントをつけて発音する県外人に納得できない。
 →山梨県民がなまってるわけじゃないよ。

とはいえ、山梨県民はただの田舎者ではない。

●都会の人にはだまされないようにと言われるが、実は山梨の方が腹黒だと思う。

そう、これ山梨ではよく言われている有名な話。あなどれないよ、山梨県民。
みなさん気をつけて 笑

豚 豚 豚

とまあ、とにかく楽しめたご当地の踏絵。
これ以外にも当てはまるものばかりで自分の中の濃い山梨の血を再認識できた。
ちなみに最近の山梨県民の自慢は富士山よりも「レミオロメン」かな。
自分の県民性チェック、やってみたくなった人はぜひどうぞ。

ペン Web永浜商店
      ※「ご当地の踏絵」は左端のお品書きから
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ふるさとで遊ぶ
富士登山のあと、山梨の実家で焼き肉とビールをたらふく食した私は疲れのあまりダウン。
本当はその日の夜中に帰ってくる予定だったけど、急遽実家に泊まることにした。

ダラダラ惰眠をむさぼり、次の日は昼前に起床。
そのまま帰ってきても良かったけど、せっかくの日曜日なので、昇仙峡に行くことに。
昇仙峡はうちから車で30分程度の近所だけど、いちおう甲府市が誇る観光地で日本一(?)の渓谷美が楽しめる。
でも、近すぎて滅多にいかない。多分10年ぶりくらいに行ったと思う。

この日はたまに通り雨が降るあいにくのお天気。でも、昇仙峡は見事だった。
岩の迫力がスゴイ。大きい岩がゴロンゴロンしている。
遊歩道にある岩の隙間には、コイン(主に1円玉)がたくさん差し込まれていた。
そういえば、富士山の鳥居にもコインがたくさん差し込んであった。
富士山のほうは風化がひどく、一見コインとはわからないほどで、富士山の自然環境の厳しさを物語っていた。
日本人はお金を差すのが好きなのかなあ。投げるのも好きな気がするし。

岩に生える木々  その生命力に驚く


見所のひとつ  仙娥滝


帰り道に峠から見た甲府盆地


お昼ゴハンは石和のほうとうファミレス「小作」で山梨名物ほうとうを食べた。
ちなみに暑かったので、冷たいほうとうにした。("おざら"というよ)

午後3時ごろ。
そろそろ帰宅の途につこうと中央道に乗ると、待っていたのは20km近くの渋滞。
しかも全然進まない渋滞で、やっと渋滞を半分抜けて上野原についたころには既に午後6時……。
これは下道から帰った方がいいのではないか?と思った私は、賭けに出て高速を降りた。
しかし、あっさり負けた。20号もかなりの渋滞だったのだ。みんな考えることは一緒みたい。
あー、いったい家につくのは何時になるんだろう?

……と悲しくなっていたところでひらめいた!
今日は石和の花火大会だ♪(石和は甲府の隣町でほうとうを食べたところ)
これは、花火を見て空いたころに帰った方がいいはずだと自分のナイスアイディアに感心し、早速来た道を引き返した。
下りはスイスイ。戻ることを決意したのが午後6時で、石和についたのは午後6時半。
この3時間は何だったんだろう……、と悲しくなりつつも花火が楽しくてゴキゲンになった。

花火の様子はこちらでレポート


たっぷり夜9時半まで花火を楽しみ、10時過ぎに再び中央道へ。
すると、そこには大月〜小仏トンネルで「25km渋滞」の文字が!
ありえなーい。一瞬目を疑った。
かなり途方に暮れたが、とりあえず行けるところまで行こうと高速にのった。
すると不思議なことに、渋滞はどんどん解消し、渋滞ポイントに着く頃には8kmまになっていた。
30分くらいでそんなに減ることなんてあるのか?!と嬉しい怒りを覚えつつ、無事0時過ぎに川崎に到着。

なんだか思いもかけず地元山梨を満喫した一日だった。
ふるさともたまに遊ぶと発見がいろいろあるね。
アイ ラブ 山梨です、やっぱり。
| 古屋 江美子 | 山梨 | comments(3) | trackbacks(0) |
今年の富士登山 〜プチinfo〜
今日も再び富士山ネタ。
去年思ったことをメモしておいたのが、かなり良かったので忘れないうちに今年分。
来年のための、かなり自分専用メモ。


カメラそのとーり!な THE NORTH FACE のパンフ。


(1)登山口
・今回は富士宮口から登山。
・山梨からだと精進湖ライン経由で行かないとだいぶ遠回り。それでも2時間かかる。
 (山梨側からはあ国道20号のコジマ電機を曲がる)
・21:00過ぎについたが、一番上の駐車場に停められた。金曜夜だったからか。
 ちなみに土曜日の朝11:00頃は、2km下まで路駐の列。
・22:10登山開始、3:20頂上着、6:45頃下山開始、10:35新五合目着。
・富士宮口は下りが辛い。混雑は、須走口<富士宮口<河口湖口

(2)今回の持ち物
・長袖3枚、フリース、カッパ(着用分含む)
・軍手
・毛糸の帽子、綿の帽子
・タオル(マフラー代わりにも使用)
・懐中電灯(プラス予備電池)
・酸素(3人で2本)
・飲み物1リットル(水500ml+ポカリ500ml…あまった)
・おにぎりとお菓子(3コで足りず妹に1コもらって4コも食べた)
・デジカメ、携帯、お財布
・リュックカバー、絆創膏、日焼け止め、鎮痛剤
 −不足は特になく完璧♪ 服はあと1枚あってもいいけど。

(3)その他
・やっぱり頂上のホットミルクはうまい。400円。甘酒は600円。
・杖はだいぶ楽。妹のを借りてみたらかなり良かった。来年は買うかも?!
・やっぱりご来光の時間は短い。陽が昇ったら15分程度で普通の太陽に。
・デジカメでご来光と人を撮るのはフラッシュの加減が難しい。
 ご来光は見ながらしんみりしよう。
・帰りの車の運転は辛すぎるので、ガムがあったほうがよさそう。
・深呼吸しながら登るのがポイント。下りは忘れがちだけどゆっくりと。
・お鉢巡りは45分くらい。思っていたより楽。

以上です。
来年もがんばろーっと。


カメラ ゆのっちに似てると言われた姉妹 at 山頂。似てるかしら?!
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