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ル・プティ・トノー @ 九段下

今日も冷たい雨。

気温も低いし、なんだか春の気分もどこへやら。

めずらしくオウチに籠って朝からお仕事。

規則正しい生活をしたのに、

逆に慣れないことをしたせいか妙に疲れた一日でした。

 

さて、先週の花見ついでに行った店、第2弾。

ル・プティ・トノー @ 九段下。

虎ノ門や麻布十番にもお店があるらしいです。

 

パリのビストロをイメージしたという店内はフレンチポップ。

そういえばこういうインテリアって、昔憧れていたかも。

テーブル間隔の狭さも含めて、

パリの雰囲気をいい感じに再現しています。

しかもギャルソンが、なんとパリジャン!

 

……かどうかは知りませんが、

とてもキュートな外国人のスタッフが2名ほどいました。

日本語も堪能ですが、隣のテーブルの人(日本人)と

フランス語(だと思う)で会話をしていたので、

おそらくフランス人でしょう。

 

お店は花見シーズンということもあってか驚くほどの盛況ぶり。

女性がほとんどでしたが、カウンターには男性外国人の姿もチラホラ。

料理はプリフィックスメニューもあってかなりお得に楽しめます。

しかも3,000円前後から。

この日はよく飲む女友達と二人で行ったのですが

連日の飲みやらなんやらで二人とも体調がすぐれず(苦笑)、

最初のシャンパンとボトル1本で終了。

もし片方が体調絶好調だったら、かなり消化不良だったはず。

体調が一致して良かったねえと、二人でしみじみ。

 

店を出た後は、ライトアップ終了後の薄暗いなか、

しかも相当散ってしまった桜を、一応ちゃんと愛でながら

千鳥ヶ淵を歩きました。飲む前は、

「千鳥ヶ淵で千鳥足になるかもね」

と書くのも恥ずかしいほどの親父ギャグを言っていた私たちでしたが、

そんなことはなく、しっかりした足取りで帰路についたのでした。

 

 

ル・プティ・トノー 

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セレブリティクラブ九段迎賓館 @ 九段下

冷たい雨が降っています。

桜の季節も終わりですね。本当に花の命は短いもの。

とりあえず今日は、先週お花見ついでに訪れたお店の思い出話でも。

ある日の会場は、セレブリティクラブ九段迎賓会館 でした。

 

まずお店の名前がスゴクありません?

「この店予約したよ〜」

と後輩の男の子からメールがきたときは、一同ビックリ。

だって私ふくめ、明らかにメンツはセレブじゃなかったから(苦笑)。

 

当日、どんな場所かとワクワクしながら訪れてみると、

なるほど。結婚式もおこなれるという歴史ある場所柄ゆえ、

外観は重厚感が漂い、確かにセレブの会合でもやっていそう。

 

でも中に入ると、さすが桜の最盛期、さすが九段下。

スーツ姿のサラリーマンの団体もたくさんいて、

別にセレブじゃない私たちも、ウェルカムな賑やかさ。

むしろ店員さんがシャンパングラスを落としていたり、

お客さんがドリンクをこぼしていたりと、(たまたまでしょうが)

適度なざわつきが妙に心地よかったのは、私たちがセレブでない所以?

まあ普段行けばもう少し雰囲気は違うかもしれません。

普通の飲み屋に比べると、やっぱり年齢層も高い気がしたし。

 

当日は花見シーズンということでコースオーダーが必須でした。

すべての料理が一緒に出てきてしまうお弁当スタイルの会席は、 

お酒と楽しむには少し不便かも……なんて思っていた私でしたが、

なかなかのお味で、気がつけばメンバーのなかで一番先に完食していました。

 

結局セレブらしいことは何一つない普通の飲み会でしたが、

あえてセレブらしいことをひとつ挙げるなら、後輩が、

「おビール、ください」

としれっとオーダーしたことくらいかな。

もちろん、店員さんはなんの戸惑いもなく、普通にオーダーを受けてくれましたが。 

 

遠くに見えるのが、このお店がある九段会館

 

セレブリティクラブ九段迎賓会館

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維新號 甬江 @ 日本橋コレド

東京の桜も、もう終わりですね。

昨日まで毎日お花見ばかりしていました。

こんなに桜を愛でた年は人生初かもしれません。

 

今日は久々に普通ゴハン。しかもノンアルコール(笑)。

この秋に結婚する友人の旦那サマを紹介してもらうため

仲の良い女友達が集まって、一緒にランチを楽しみました。

場所は、日本橋コレドの中華料理屋さん、維新號 甬江(イシンゴウヨンジャン)。

 

4年前にオープンした日本橋コレドですが、実は訪れたのは初めて。

でも4年経っているとは思えないほど、キレイなビルで驚きました。

さらに驚いたのは、その空きっぷり。

オフィス街という立地なせいか、かなり閑散としていました。

それも友人がこのお店をチョイスした理由なのだそう(笑)。

でも休日にゆっくり食事ができる穴場スポットとして、

覚えておくと便利かもしれません。

今回は飲茶セット(1,575円)に単品でチャーハンをプラス。

ディナー時はサービス料が必要ですが、ランチは不要です。

 

ランチというのにたっぷり3時間半も長居して、おしゃべりもたっぷり。

初めて会った友人の彼は、とにかく「きちんとしている」という印象。

「かたい」わけでなく、時々飛ばすジョークもお茶目だったりするのに、

理論的な思考回路がものすごくできあがっているな、と。

どんな主張や意見にも、ちゃんと裏付けや理由があるから説得力が違う。

同じ理系出身なのに、こうも違うのかーとしみじみ感心しました。

「でも女は感情の生き物だからね」

ってことで、女性陣は勝手に納得しちゃいましたが。

 

ランチとは関係ないですが、先週連日通った千鳥ヶ淵の桜

 

維新號 甬江

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ANASSA(アネッサ) @ 赤坂サカス

昨日は3/20にグランドオープンした赤坂サカスを初訪問。

新丸ビルやミッドタウンのオープン時ほどではありませんが、

平日の割には、賑わっていました。

近隣の会社員らしい人が多い気がしましたが。

 

久々の友人との飲みに選んだのは、赤坂Bizタワーにある

3/6にオープンしたばかりの地中海料理レストラン、ANASSA 。

 

カウンター席がメインで、それを囲むようにテーブル席がいくつか。

今回は活気ある厨房の様子が間近で見えるカウンター席をチョイス。

地中海料理というだけあって、モロッコ、ギリシャ、スペインなど、

太陽と海の恵みをふんだんに使った明るい料理が多く、

メニューの充実ぶりには目を見張りました。

 

まずは生ハムとアマエビのケッパーをつまみに

スパークリングワインで乾杯(めずらしく赤のスパークリング!)。

前菜がわりのアマエビのミソをチュルッとすすれば、食欲全開。

ついでにワインモードも全開です。

というのも、このお店、ワインの品揃えが実にユニーク。

スペインモノが多いのですが、なかには珍しいイスラエルワインも!

残念ながら白(ヤルデン/シャルドネ)は品切れだったのですが、

赤(ヤルデン/確かメルロー)をオーダー。

オレンジピールのような酸味が鼻にツンと抜ける個性的な味でした。

 

お料理もワインも個性的で楽しいのですが、

あえていうなら、ひとつひとつのポーションが小さいかも。

女ともだちと2人で5皿頼んだけど、まだお腹に余力があったほど。

(決して大食いの2人ではないですよ)

グラスワインも、もうちょっと量がほしいかなあ……。

 

まあ、ちょっと飲んで食べて帰るってときによさそう。

それに新しいお店というのは独特の活気があっていいんですよね。

春だし、なんとなく元気をもらって帰ってきました。

 

ANASSA

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アクアヴィーノ @ 広尾

あー、気がつけばだいぶ久々の更新。

もう季節はすっかり春ですね。

別に、外食をしていなかったわけではなく、

むしろ外食が多くて更新する時間がなかったというか、

まああとは春だし眠くて、ついお昼寝してしまったりとか。

 

ということで、すでに数週間前の話になりますが

ACQUAVINO(アクアヴィーノ)@広尾に行きました。

 

日高良実シェフが手がけるAcquaPazza(アクアパッツア)の姉妹店で、

よりカジュアル&リーズナブルなイタリアンが楽しめるお店。

実はどちらも同じビルに入っているんですが、初訪問だったので

入口がわからなくて、B1Fのアクアパッツアに行ってしまった私。

 

「予約、ありませんねえ。上にも確認してみますね」

「え? 上にもフロアがあるんですか?」

とスタッフと間抜けな会話のあと、ほどなくして店を間違えたことが判明。

「予約はないけれど、こちらでもお席ご用意できますよ」

というスタッフの親切な言葉をふりきって

「いえいえ、今日は上で食べます」

と即答し、改めて1Fのアクアヴィーノへ。

別にアクアパッツアでもよかったんですが、

もっとカジュアルな気分だったんですよね。

お腹的にも、お財布的にも(笑)。

 

道路に面した店(なのに入口に迷った私って……)は

開放感があり、適度に上品、それでいてカジュアル。

ちょっとこじゃれたトラットリアって感じ?

 

料理はイタリアのマンマの味をイメージしているそうで

基本的にはシンプルでオーソドックスですが、はずれがない。

お値段も手ごろで、いろいろ試せるのは特に女性には嬉しいポイント。

でもそのせいでついつい飲みすぎてしまい、

しかもグラスワインでチビチビ飲んでいたので

結構いいお値段になってしまったのは、毎度おなじみの反省点です。

ボトルワインにすれば、かなりコストパフォーマンス良さげでしたが。

 

帰り道、こういう店が近所にあれば休日のランチに使うのになあ、

とうらやましく(誰を?)思いました。

うちの近くにもイタリアンレストランは数軒あるものの、

いまだココ!というお店に出会えていないのです。

 

ACQUAVINO

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海南鶏飯食堂 @ 麻布十番

昨日は先月行ったシンガポール取材の記事を書いていました。

グルメ記事という内容ゆえ、記事を書いていると

どうしてもその料理が食べたくなってしまうことがよくあるのですが

昨日の飲み会は運よくシンガポール料理。

いやー、ナイスタイミング♪

 

場所は麻布十番(or六本木からも近い)にある海南鶏飯食堂

ハイナンジーファンショクドウと読みます。

実はここ、恵比寿にもお店があるのですが、あいにく満席。

今回はめずらしく麻布十番に繰り出すことに。

 

お店についてビックリしたのは、店の外まで漂うよい香り。

ジューシーな油や調味料の強烈な匂いで、食欲は刺激されまくり、

思わずおなかが鳴ってしまったほど。

 

料理はシンガポールにある屋台街(ホーカーズ)スタイルで

どれもカジュアルでシンプル。

でもとっても丁寧につくられている逸品ぞろい。

雰囲気・味・価格、どれをとっても本当に満足できて、

予約の取りにくい人気店だというのも納得。

私は初めていったのですが、早くもリピートしたい気分でウズウズ。

シメはもちろん店の名前でもあるチキンライス。

味付けゴハンが絶妙でした。

 

今回は特別に(別料金で)オーストラリアワインを3本持ち込み。

女性4人でサクッと飲み干しました。

アジア飯、意外なほどにワインとの相性も抜群です。

 

ちなみにシンガポールの取材記事も本日アップしています。

よろしければごらんください。

もちろん本場チキンライスの情報もアリ!です。

全品500円以下!シンガポールの絶品グルメ

 

写真はシンガポールで食べたチキンライス

 

海南鶏飯食堂

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なんでもアリフォルニア!

一昨日は、カリフォルニア州政府観光局主催のイベント

「カリフォルニア・ジャパン・ミッション2008」へ行きました。

 

カリフォルニア州といえば、

ロサンゼルスやサンフランシスコ、

サンディエゴなどなど有名な街がたくさんあります。

 

見どころも多いし、ワイナリーなども多いし、

自然も青い海だけじゃなくて、

ネバダ州との州境周辺には砂漠地帯もあれば、

4,000m級の山があるシエラ高原などバラエティ豊か。

 

私も気がつけば3回ほど行っています。

それでもまだまだ行きたりないなあと思っていましたが、

なんでも州の大きさが日本全土より大きいと聞いて納得。

 

そういえば去年のいまごろは、

ちょうどサンフランシスコを旅していたころ。

 

ドライブ、本当に気持ちよかったー

 

カリフォルニアは温暖な気候なので、

一年中いつでも訪れられるというのも嬉しいんですよね。 

ちなみにタイトルの「なんでもアリフォルニア」は

観光局が決めたキャッチフレーズだそう。

なるほど。定番からコアな場所まで、

確かになんでもある(笑)。

 

今回のイベントでは改めてカリフォルニア州の

魅力を教えてもらったのと同時に

もうひとつ貴重な体験をしてきました。

それは『料理の鉄人』のアメリカ版、『アイアン・シェフ・アメリカ』で

ロサンゼルスのシェフとして初勝利をおさめた、

ニール・フレイザー氏の調理実演!

 

いやー、さすが。神業といわれるだけのことはありました。

詳しい様子はこちらの記事にアップしていますので

よろしければごらんください。

アメリカ版『料理の鉄人』で注目のこの人!

 

カリフォルニア州政府観光局

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VIRON @ TOKIA (丸の内)

先週末は会社員時代の同僚と久々に丸の内で集合。

場所は、「最近おいしいパン屋さんでゴハン食べるのが好き」

という同僚のチョイスにより、ブラッスリー・ヴィロン 丸の内店へ。

ここはパン屋さんにブラッスリーが併設されているのです。

 

赤を基調とした店内は、カジュアルだけどどこか上品。

席の間隔は狭めだけど、それもまたパリ風な気がして悪くない。

お天気のよい休日の午後を過ごすには、

ちょっとゴチャゴチャしているくらいの雰囲気が逆に落ち着きます。

 

ランチタイムの終了ギリギリにかけこんで

なんとかランチセットをオーダー。

バゲットが食べ放題のランチセットを頼みつつ、

スパークリングワインで久々の再会に乾杯。

休日の昼間のお酒って、どうしてあんなに美味しいんでしょう(笑)。

 

久しぶりということもあって、昔の思い出から近況までベラベラ。

女3人、お酒も入れば話が止まらないことは必至です。

ワインも追加して、パンもおかわり(噛み応えがあっていい味です)。

気がつけば夕方になっていました。

それでも話したりなかった私たち。

さらに場所をうつして、飲みなおし、

結局家に帰ったのは日が変わるころでした。

 

大通りに面して開放感もあるVIRON。

今回は買わなかったけど、かわいらしいパンがたくさんありました。

なんだかあの雰囲気に酔ったのか、久々にフランスに行きたい気分。

 

ブラッスリー・ヴィロン 丸の内店

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ブリーズ ヴェール@プリンスパークタワー東京

久々に感動のレストラン体験。

 

去る24日は旦那の誕生日。

なにか美味しいものでも食べにいこうと選んだのが

ブリーズ ヴェール@プリンスパークタワー東京。

 

というのも、実はこのホテル、

私たちが結婚式を挙げた場所なのです。

 

ブリーズ ヴェールはパリの三つ星レストラン、

「アルページュ」のアラン・パッサール氏が

オーナーシェフをつとめるフレンチレストラン。

折しもパッサール氏が来日中で、

記念の特別メニューをいただきました。

 

感動の理由は2つあって、1つは当然ながら味。

まあ味の好みは人それぞれですが、

とにかく私たちの口にはよくあったし、

すべてのお皿に新しい発見と驚きがありました。

 

なかでも斬新だったのはソース。

果物や野菜、甘味や酸味、まろやかさやクールさ。

さまざまな要素が複雑に、それでいて見事に調和。

さらにそれが素材にかけられたときに

織りなすハーモニーがなんともいえず絶妙で……。

何ひとつ主張しすぎることなく、

全体として美しくひとつにまとまる味の不思議。

 

あぁ、本当に計算しつくされた料理というのは、

こういうものを言うんだろうなあと思いながら、

すべてのお皿で「ウマイ、ウマイ」を連呼しつつ、

11品を残さず丁寧に味わいました。

 

感動の理由2つめはサービス。

なんといっても嬉しかったのは、パッサール氏自ら、

全テーブルを周って挨拶してくれたこと。

(しかも落ち着いたデザートタイムを見計らって)

 

パッサール氏はフランスのシェフですが、英語も堪能。

さらに通訳さんもいらっしゃったので、

どのテーブルでも話が弾んでいました。

もちろん他のスタッフの方のサービスもとても心地よく、

特にお料理の説明が丁寧だったのが印象的。

 

今回が初訪問なうえ、シェフ来日中の記念フェアだったので、

普段の様子はわかりませんが、

近いうちにリピートしたいと心底思えるお店でした。

いや、もしかしたら、結婚式を挙げた記念ホテルということで、

無意識にかなり採点甘めかもしれませんが、

個人的にはここ最近行ったレストランのなかでは文句なく一番!

 

ちなみに感動のお値段ですが、二人で\75,000。

(私たちは挙式割引で10%引かれていますが、このお値段!)

やっぱり感動にはそれなりにお金がかかるものですねえ(笑)。

ただコース料金がサービス料・税込なのは、なかなか良心的。

今回は来日特別メニューということで、価格も高めでしたが、

普段はディナーコースは,000からあります。

 

そうそうシェフは次回は4月に来日するそうですよ!

 

メニューブックにサインをしてくれました

 

ブリーズ ヴェール

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地元山梨の美味しいもの自慢!

いまさらながら、今年初めての投稿です(反省)。

今年もよろしくお願いします。

 

それにしても、もう今年も1か月が

終わろうとしているなんて本当に早いですね!

ちなみにお正月は山梨の実家でまったり。

気がつけば、1週間もダラダラ過ごしていました。

食べ放題・飲み放題のあの生活、極楽だったなあ(遠い目)。 

 

ということで新年1回目となる今回は、

お正月に実家で食べた山梨の名産をご紹介。

地元ラブな私の勝手な山梨自慢です(笑)。

 

それではまず一品目。

私の一番のお気に入りでもある、あわびの煮貝。

海のない山梨の名物にあわびっていうのも

変な話ですが、なんでも、むかし、

駿河産のあわびを煮貝にして運んでみたら、

ちょうど甲州につくころにベストな味になっていたんだそうな。

高級なので、山梨ではお中元やお歳暮の定番。

適度な甘みと歯ごたえがあり、お酒のおつまみに最高です。

いろんなメーカーがあるけれど一番メジャーなのは、かいや

 

 

そしてもう一品は、馬刺し。

長野あたりでも有名な馬刺しですが、

山梨でもスーパーで普通に売られています。

値段は手頃なのに、味は上品で繊細。

こっちに帰ってきて安い居酒屋の馬刺しを食べたら、

あまりの差に愕然としました。値段はほとんど変わらないのに……。

 

 

ということで、まずは地元山梨の美味しいもの2つ。

もちろん他にもありますが、

とりあえず、山梨に来たらこの2品はぜひ食べてみてください!

甲州弁でいうなら、「食ってけし〜!」です(笑)。

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