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子連れ富士登山2016〜小学生の娘と登った感想など

今日は小1(6歳)である娘の始業式。あっというまの夏休み。結局私の体調不良に仕事の繁忙期が重なり、旅行もせずに終わってしまった。

 

とはいえ、キャンプやら花火やらプールやら夏らしいおでかけもそれなりに。ハイライトはなんといっても富士登山! 小1の娘、65歳の母、夫と一緒に三世代で登ってきた。個人的には10年ぶり、9回目の富士登山。もちろん娘とは初めて。正直、事前準備もほとんどできず、私自身が7月末からずっと体調が悪かったから、多分ムリかな〜と思っていた。でもまあ、頂上は行けなくても、暑い下界にいるより涼を求めてハイキング!くらいの気持ちでとりあえず行ってみることにしたのだ。

 

富士山スバルライン5合目

 

もちろん、高山病などで娘の体調が悪くなったら、山小屋まで行けなくてもすぐ下山しようと思っていたし、装備だけは完璧にしていった。で、結果的にはなんとか頂上まで行けた。最初は気負わず行こうといっていたメンバーも、8合目くらいでゴールが近づくと、行くぞ!という気になっていた。

 

すでに2週間経って記憶も薄れつつあるけど、今後のために少しメモとして残しておこう。


●今回のスケジュール(8/12、13)

【1日目】
7:00 起床
8:00 家(甲府の実家)を出発
9:00 北麓駐車場着
9:30 シャトルバスで富士スバルライン5合目へ向かう
10:15 5合目着⇒ご飯やトイレ(高度になれるために時間を長めにとった)
12:00 出発
15:15 鎌岩館(標高2790m着)
16:30 夜ご飯
19:00 消灯

 

【2日目】
4:00 起床
5:00 ご来光
6:00 出発
13:00 頂上着⇒ビールで乾杯など
14:15 下山開始
18:45 5合目着
19:00 シャトルバスで駐車場へ
19:45 駐車場着
21:00 近所の温泉で入浴&ご飯
22:00 帰宅

 

反省としては2日目に詰め込み過ぎた。でも、1日目の標高を高くすると高山病の危険も高まるから、どのあたりの山小屋に泊まるは判断に悩むところ。上にいくほど山小屋も混むし。今回は子連れなので、頂上でご来光とか、夜を徹して登るという発想はなく、山小屋前でご来光を見たんだけど、次回は4時くらいに起きたらすぐに登り始めて、登山道の途中でご来光を見れば少しは時間短縮になるかも?

 

富士山ご来光

 

小学生くらいの子は結構いたけど、娘は小さいほうで、何度も「何歳?」と聞かれていた。それによって、娘自身も「もしかして私、すごいことしてる?」と少しは思えたようで、モチベーションアップになったかも。メインのモチベーションは「頂上に行ったらおもちゃ買ってあげる」という約束だったと思うけど。

 

とくに事前に登山練習はしなかったけど、むsメハ翌日筋肉痛もなかったし、やはり子供のほうが体力がある(私はがっつり腿の筋肉痛がきた)。山小屋でも爆睡していたし、意外にたくましい。ちなみに靴やリュック、カッパはは一通りは子供の物も山用のちゃんとしたのをそろえた。登山靴はモンベル。もちろん事前に何度か山ではいておいた。

 

親子で富士登山

 

 

やっぱり富士登山ってそこそこ達成感があっていい。なにより、誰でも知ってる日本一の山。「富士山に登ってきた」といえば誰にでも通じる。それをたとえば槍ヶ岳に行ったと聞いてもピンと来ない人は多いはず。誰にでも話が通じるから、子どもにもわかりやすく、娘もそれなりに達成感をおぼえてくれたんじゃないかと思う。まあ、山としては決しておもしろい山ではないんだろうけどね。今回は時間がなくてお鉢巡りができなかったので、できれば来年また行きたい。

 

富士山頂

 

以下、気づいたこと、思ったことを備忘録的に。

 

・世界遺産になったせいか山小屋が軒並みキレイになっていた。
・山小屋には個室も登場。できれば個室がいいけど早く予約しないといけないので天気との兼ね合いが難しい(今回は天気がいいことを確認し、前日夕方に予約した)
・いままで頂上でご来光を見ていたのでとにかく寒い印象だったが、今回のスケジュールならそれほど寒くない
・登山中は娘の食欲が異常。やっぱり富士登山は相当カロリーを消費するんだろう
・今回、母にストックを借りて行ったが、超絶ラク。もうストックなしでは登れない
・バンソコウとかカメラとかはウエストポーチなどすぐ出せるところに

・私のあまがっぱ、リュック、登山靴はどれもそろそろ寿命。新調したい

 

さて来年は登れるかな〜?

 

富士山の雲海

 

富士山ご来光

 

富士山登山者

 

富士山にタルチョ

 

富士山頂を目標に

 

 

 

| 古屋 江美子 | おでかけ/イベント | comments(0) | trackbacks(0) |
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