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発表! 2013年世界のベストレストラン50
イギリスのレストラン誌による世界のベストレストラン50が発表になった。
とりあえず、ベスト5は以下。

1位 エル・セジェール・デ・カン・ロカ(スペイン)
2位 ノーマ(デンマーク)
3位 オステリア・フランチェスカーナ(イタリア)
4位 ムガリッツ(スペイン)
5位 イレブン・マディソン・パーク(アメリカ)

大きな変化としては3年連続1位だったノーマがその座を受け渡したことかな。
ベスト10にはスペインの店舗が3軒。
もともとエルブリが1位の定番ランキングだけに、スペイン勢の強さは納得。

注目は南米陣。
6位にはブラジルのD.O.M、14位にはペルーのアストリッド&ガストンがランクイン。
しかもペルーのアストリッド&ガストンは去年35位からの大躍進というからスゴイ。
ペルーは先日、「観光業のオスカー賞」ともいわれる
ウォール・ストリート・ジャーナル紙の「ワールド・トラベル・アワード2012」における
「世界で最も美食を楽しめる国」部門で最優秀賞にも輝いたばかり。
うーん、いつか再訪したいなあ。

日本勢のトップは20位のナリサワ。
2月に発表されたアジア限定の同レストランランキングで1位だったので、さもありなん。
ちなみに同ランキング2位の龍吟は、ここでは22位。

下の写真は4位のムガリッツのシェフ、アンドニ・ルイス・アドゥリッス氏。
昨年、東京料理サミットというイベントのために来日し、
調理デモを披露したときの様子。


スクリーンに映し出されているのは一見すると普通のマカロン。
でも実は材料は卵白のかわりに豚の血を使っているという……。
かぎりなく前衛的。


下の写真はガラリと変わって。2009年のパリ。
16位のアルページュの外観。


イベントなどの取材でシェフをお見かけすることはあっても
実際にお店に行けることって、なかなかないんだけど
これは夫とプライベートで行ったときのもの。なつかしいー。
外観も簡素だけど内観もシンプル。3つ星の華美さはなく、逆にそれが落ち着いた。

同店のシェフはアラン・パッサール氏。
以前は東京プリンスホテル パークタワー内にあるレストランを監修していて、
来日イベントとかもあったのに、意外にすぐ提携が終わっちゃったんだよね。残念〜。

あと、ベスト50じゃないけど81位にはシンガポールのレザミが!
ここは昔、取材で行ったところ。

そのほか詳しい順位などは以下をどうぞ。
The World's 50 Best Restaurants 2013

あー、旅先で、ゆっくり、おいしいものを食べたい。
| 古屋 江美子 | グルメ | comments(0) | trackbacks(0) |
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