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子連れ花火
この夏は念願の子連れ花火大会デビュー!!

もともと花火大会が大好きな私。
学生時代は大阪の、社会人になりたてのころは東京の
めぼしい花火大会は一通り制覇したけど、
あの混みっぷりは子連れにはツライ。

ということで、子連れ花火大会デビューは地元山梨で。
選んだのは、県下最大級の神明の花火。
打ち上げ数2万発、20万人近い人が訪れるかなり大規模なもの。
かなり早く現地入りし、土手のいい場所でビールやワイン片手にスタンバイ。


たーまーやー。

いやー、やっぱり間近で見る花火の迫力は圧巻!
と悦に入ったのも一瞬だった。

娘が泣き出してしまい、早々に退散することに……。
どうやら、花火の音が怖かったよう。
たしかに、あの腹に響く重低音、子どもには恐怖でしかないかも。



まずは土手からグランドまで後退したが
一度植え付けられた恐怖心はそう簡単にはぬぐえず。
結局、ラストは相当遠くから見た(というかその頃には娘は寝てた)。
やはり子連れ花火、とくにうちのようなビビリな娘は
ある程度遠くから見て慣らさないとダメだ。
有料席なんかものんびりできる反面近すぎてムリかも。

その数日後、町内の夏祭りへ。
ここでも消防団によるプチ打ち上げ花火を鑑賞。


クライマックスのナイアガラ花火(笑)。
去年はヒモが片方落ちて失敗したらしいが今年は成功。
先日のものに比べれば、音もずっと静かだし、
さすがに娘も泣かずにみていられた。
けど、ずーっと抱っこで帰りたいを連呼。
うーむー。

で、今夜。うちの庭で花火。この夏3回目。
過去2回は「ママのおひざでみてる」だけだった娘が
なんとなんと、はじめて一人で持てました!! 


大進歩!!!!
勝因は昼間の明るいうちに一度じーじが見せたこと。
そして日が落ち切る前、薄暗いときにやったこと、かな。

やっぱり子どもと花火を楽しむには順を追わなきゃダメね。
| 古屋 江美子 | おでかけ/イベント | comments(0) | trackbacks(0) |
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