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成田から佐賀へ!スプリングジャパン(春秋航空日本)搭乗記

6月末に佐賀に行ってきた。マイナー県とか地味な県とかで名前の挙がることも多い佐賀県(失礼…)。どんなところか、正直あんまりイメージを持っていなかったんだけど、行ってみたら想像以上におもしろい場所だった!

 

なかでも驚いたのが有明海の珍味の数々。ムツゴロウとかワラスボ(エイリアンみたいな魚)とか、見た目はちょっとグロいんだけど、酒の肴になる絶品ぞろい。久しぶりにワインじゃなくて日本酒に酔いしれた旅でした。

 

そんなグルメの詳細は、 Excite Bit コネタ でレポートしています。

ムツゴロウの素焼きにエイリアンの干物!? 佐賀県は珍味の宝庫だった

 

ちなみに今回佐賀へ行くのに使ったのはLCCのスプリングジャパン(春秋航空日本)。何度か知り合いに「それって中国の航空会社?」って聞かれたけど、答えはNO。親会社の春秋航空は中国だけど、スプリングジャパンは日系の航空会社で、CAさんも日本人オンリー。さわやかなグリーンの制服がまぶしかったです。

 

 

利用路線は、成田〜佐賀。成田は第3ターミナルから飛んでいる。 2015年に誕生したLCC用の第3ターミナルは、陸上競技場を彷彿させる床面の誘導トラックがユニーク。座り心地やデザイン性に優れた家具などにもこだわっており、なんと2015年度グッドデザイン金賞も受賞しているのだとか。

 

フードコート前には、スプリングジャパンが運営する「Spring Shop 春」もあった。就航地(香川県・広島県・佐賀県)の隠れた名産品が買えるプチアンテナショップのようなところ。

 

 

初めての第3ターミナル見学も終わったら、いよいよ搭乗。

 

 

身長167cmの私が座るとこれくらい。

 


LCCなので当然、飲み物や食べ物は有料。メニューをみていたら、「機内で日本酒が飲めるのはLCCではスプリングジャパンだけ」という文字を見つけて、朝から興奮!

 

 

ただ、さすがにまだ午前中だったので、ぐっとこらえて、かわりに佐賀名産の「丸ぼうろ」と嬉野茶(おかわり自由)を頼んだ。

 

 

「丸ぼうろ」は、小麦粉・砂糖・卵でつくる佐賀の名産。 しっとりやわらかく、どこか昔懐かしい素朴な味。もともとは南蛮菓子だそうで、濃厚でコクのある嬉野茶にもよくあった。

 

フライト時間は約2時間。 成田〜佐賀は片道5700円〜。さすがLCC、やっぱり安い。 実はこの日は九州が悪天候でもしかすると成田に戻ってくるかも…という条件付き運航だったのだけど、結果的に無事に佐賀に着陸。

 

スプリングジャパンは、CAさんたちのカジュアルすぎない気さくな接客も個人的にとても好みだったし、今度は子連れで乗ってみたい。佐賀の干潟で娘と一緒にどろんこになって遊びたいな〜。

 

・スプリングジャパン(春秋航空日本)

| 古屋 江美子 | | comments(0) | trackbacks(0) |
子連れクルーズ
もう半月くらい前になるけど、夏休みとして8月後半、クルーズ旅行に行ってきた。今回は「ダイヤモンド・プリンセス」という船に乗船。全長約290m、高さ約62m。もう「海の上のホテル」っていうか「ビル」だよね。

ルートは、横浜〜釧路〜知床〜コルサコフ(サハリン)〜小樽〜函館〜青森〜横浜。何気に全部、初めての町だった。個人的に印象的だったのは釧路湿原。アフリカのオカバンゴデルタに似てた。あとはロシア。ただ、なんかそこまで異国! って感じがしなかったのは、単に歴史を知ってるからかな?

クルーズ旅の場合、移動は基本的に夜。夕方〜夜に出航して、目覚めたら次の町。どの町も歓迎ムードたっぷりなのが、これまた嬉しい。

家族での本格的なクルーズ旅は初だったけど、子連れにとって、クルーズはメリットだらけだと思った。なんといっても移動やパッキングの面倒が一切ないというのは本当に楽。船内にはコインランドリーもあるから、洗濯もできるしね。ごはんは料金に込みなので、好きなときに好きなだけ食べられる。娘はやたらピザとラーメンを食べてたなあ。夫はビンゴやエンタメショーなど船内の多彩なイベントが楽しかったそう。

船のスタッフは約1000人で、そのうち半分くらいがフィリピン人。最初のうちは船のスタッフたちに「ハロー」とかいわれてももじもじしてた娘も、後半は率先して自分から英語で挨拶できるようになってた(すごい進歩!)。あと毎晩のようにフルコースディナーだから、フォークやナイフの扱いもちょっと上達。それから無料で利用できるキッズクラブもあって、いろんなプログラムに参加できるんだけど、親の同伴なしなのに、「そこにも行きたい」と自ら! ということで、親2人がワインセミナーにいってるあいだ、工作を楽しんでもらいました。なんだかいろんな進歩を感じたな〜。

寄港地での観光も楽しく。北海道メインだけに寿司とラーメン食べまくり!
また行きたいね、とみんなで一致した楽しい夏旅でした☆


小樽では人力車に乗ってみました。船と一緒にパチリ。
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仕事が楽しいです
パリの取材から帰国!
子ども生まれてからプライベートも仕事もアジアorハワイばかりだったので
すごく新鮮で楽しかったー!!
取材スケジュール的にはハードだったけど、
あとから振り返ると既にいい思い出になっているからフシギ。

しかし、去年後半〜今年にかけて新しい仕事にチャレンジする機会を
どんどんもらっていて本当にありがたい限り。
一年前に比べたら、相当アクセルふんで仕事してるけど、
その甲斐あって、今すごく仕事が楽しくてたまらない。
会社員時代には絶対でないセリフだわ。

やっぱりある程度スピード出さないと見えない景色、乗れない道もある。
しかし、アクセルふみすぎると事故るから注意も必要。
そもそも子どもを乗せてる車はそんなにスピード出しちゃダメだし。
4月は娘の体調が悪すぎて、何回か事故りそうだったわ。

仕事が楽しくなると、どうしてもプライベートがおろそかになるのも難点。
今だと、そのしわ寄せはどうしても子どもにいっちゃうからね。
本当は特別な取材以外は、週末はオフ! がモットーだったのだけど、
最近はそれも守れてないなあ。夫の協力にも感謝。

もう本当に不思議なくらい、次から次へと楽しそうな仕事の話がくるから
つい二つ返事で引き受けたくなってしまうのだけど、
家族の負担になりすぎないよう、バランスも考えないとな。
でも、もうしばらくだけこの波に乗ってから考えたいような……。

とりあえずGW後半は家族とたっぷり遊びまっす!!
雨あがり。遠くにうっすら虹もみえる。
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エアラインランキング2013発表、エアライン・オブ・ザ・イヤーはエミレーツ!
毎年恒例、「ワールド・エアライン・アワード」が6月18日に発表になった。

航空業界のアカデミー賞ともいわれる同賞は
イギリスのスカイトラックス社が1999年から年に一度おこなっているもの。
世界160カ国以上の乗客の投票などをもとに決定されている。

栄えあるエアライン・オブ・ザ・イヤーに輝いたのはエミレーツ航空。
エミレーツ、まだ乗ったことないなあ、
ぜひぜひ近いうちに乗ってみたい!!
アジア勢の評価も高く、日本ではANAが4位にランクイン。
そうそう、8位にはガルーダ・インドネシア航空!
がんばっているんだなー。同社のフライトでバリも行きたいなあ。

総合のほかにいろんなカテゴリ別のランキングもあって、個人的にはこちらも興味深い。
なかでも気になるのは機内食(ケイタリング)。
クラス別になっていて、一番関係あるエコノミーの1位はアシアナ航空。
シグネチャーメニューランキングではマレーシア航空のサテが1位に。
ほかにもサービスとかシートとか、カテゴリは多彩。

飛行機に乗らない人もあれこれ想像して楽しめる同ランキング。
詳細はスカイトラックス社のサイトをどうぞ。
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飛行機で人気の席、おすすめの席ってドコ?
 ブリティッシュ・エアウェイズから、
ちょっとおもしろい調査結果のプレスリリースが届いたのでご紹介〜。
同社のブッキング状況から、一番人気の座席の結果を発表したのだ。

とりあえず、結果は以下のとおり。

(1)通路側よりも窓側の席の人気が高い
(2)2 人掛けの座席がエコノミークラスで最も人気が高い
(3)エコノミークラスにおいては通路側の席は旅客機の前部でより人気が高く、窓側の席は後部でより人気が高い
(4)先頭に向かって右側の座席の方が左側よりも人気が高い


なるほど、どれも大体納得だけど、(4)だけは明らかに違うな。
私は左側のほうが落ち着くタイプ。

ちなみに分析の元になっているのが、
ブリティッシュ・エアウェイズのボーイング747 において、
エコノミークラスの客のうち、54%が右側の席を、
46%が左側の席をブッキングしているというデータらしいので、
まあ差はそれほど大きくはない。
ちなみに窓側の席の方が通路側の席に比べて6%ブッキング率が高かったそう。

窓側or通路側論争は昔からあるけど、私は一人ならやっぱり通路側かなあ。
機内ではビールやワインをがぶ飲みするので、
結構トイレが頻回だから、窓側だと隣人にヒンシュク買いそうでコワイ。

あと今は家族3人で旅行することが多いので3人掛けがベスト。
2人の時代は、2人掛けがベストだった。
って、当たり前か。

何人で旅するか? によってオススメ席とか人気席は大いに変わるから、
一概に人気席を決めるのは難しいけど、
傾向を知る調査としてはおもしろいなあ、と。

ちなみにブリティッシュ・エアウェイズでは出発の24 時間前から無料で座席指定が可能。
その前も有料ならOKとのこと。

ブリティッシュ・エアウェイズ
 


↑これはシンガポール航空。
ウチは家族3人旅行の場合、娘は真ん中か窓際を希望するよ率が高い
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ザ・リッツ・カールトン京都、2014年2月にOPEN!
ちょっと前のことになりますが、
アメリカ、ヨーロッパ、アジア、中東など世界で80以上のホテルを運営している
ザ・リッツ・カールトン・ホテル・カンパニーが、記者会見を開催。
ザ・リッツ・カールトン京都を2014年2月7日に開業することを発表しました。

ザ・リッツ・カールトンとして、大阪・東京・沖縄に続く4カ所目。

ちなみに場所はホテルフジタ京都跡地で、鴨川と二条大橋に隣接し、
祇園や河原町通りにも歩いていける好ロケーション。
鴨川や東山連邦をのぞむ全134室の客室は、平均50平方メートルと広々。
京都市内では最大級の広さを誇る都市型リゾートホテルになるそうです。

レストランは、鉄板焼きや寿司、天ぷら、懐石料理などを供する
日本レストランのほかに、イタリアン・レストランもアリ。
個室は、藤田伝三郎氏の別邸であった「夷川邸」を利用するというから、
和と洋がどのように融合するかも楽しみ!

世界的ホテルブランドが古都、京都でどんなサービスを展開していくのか?
大いに期待したいところですね。


↑記者会見の様子。京都らしいお茶のもてなしなどもあった

※【修正】アップ時、タイトルが2012年になっていたので訂正しました。OPENは2014年です。すみません!!

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山&海のベトナム
昨日、ベトナムから帰ってきた。
サパという少数民族がすむ山岳地方とハロン湾クルーズ。
山と海の魅力をたっぷり堪能してきた。
いやー、楽しかったなあ。

1週間ぶりの娘との対面は、
ちょっと照れくさい感じがあったけどすぐに元通り。
ただ、意外に声の記憶が薄れてて、
アレ? 娘ってこんな声だっけ、と思った。

自由に動ける大人だけの旅は本当に久々で新鮮。
とはいえ、現地ではやっぱり子どもには目が行きがち。





とくに同じくらいの子どもを見ると、娘を思い出すこともチラホラ。
ちょうど下の写真の女の子は同じくらい。
カメラを向けると変顔するのも共通してる(笑)。




そういえばお土産も娘にばっかり買ってきてしまった。
なかでも、民族衣装モチーフの子ども服は
娘自身がいたく気に入ったようで今日も朝から来ていたっけ。



ま、そんな感じでとりあえず、何事もなく無事終了。
娘も元気ですごしてくれて何より。
協力してくれた家族にも感謝デス!

ベタ過ぎるかと思っていたハロン湾クルーズが思いほかよかった。非日常すぎて。
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リゾナーレ熱海
TDLの翌日は熱海へ一泊旅行。
昨年暮れにオープンしたリゾナーレ熱海に行ってみた。
ホテル滞在がメインだったので、観光はほとんどせず。
そもそも家を出たのは昼過ぎ。
とはいえ、熱海は車で2時間弱。うーん、近いね!

ホテルに行く前にちらりと熱海梅園によったけど、
例年より寒くて梅の開花がだいぶ遅れていた。
2分咲きといっても、蝋梅くらいしか咲いていなかった。

というわけで、軽く散歩してすぐにホテルへ。
今回訪れたリゾナーレ熱海はファミリーウェルカムな宿ゆえ
子どもに嬉しい施設も充実しているのが特長だ(だから選んだ)。


眺めのよいキッズルームには広々したボールプール。
娘、大興奮。「たのしいっ!」と連呼しながら遊んでいました。

本を読みながらお茶できるはBOOKS & CAFEもいい感じ。


奥の壁はクライミングウォールができる(写真右)。
翌日やったけど、結構怖かったわ。

夜ご飯はビュッフェもあったけど、で和レストラン「花火」を予約。
このチョイスは正解。ラクだし、料理もよかった!
娘はここであわびデビュー。かなりモグモグ食べてた。

ちなみに「花火」は全10室くらいしかないそう。
私たちも予約が遅かったので、18:00、18:30とよい時間はいっぱいだった。
子連れなんで早いのもいいかと17:30にしたけど、
気になる人は早めの予約がオススメ。



サプライズのプチデザートもあり。


翌朝は9:00過ぎにおき、ゆっくり朝食。
というか娘が起きてこなくて。。私は朝風呂でのんびり。
チェックアウトが12:00なのでぎりぎりまでゆっくりできるのも嬉しい。
これで売店でお酒が売ってたら完璧だったんだけどなあ〜。

午後はMOA美術館へ。
この時期限定で国宝の紅白梅図屏風(尾形光琳)が展示されているのだ。


ちなみに↑はホンモノじゃなくて、制作当時の様子をCGで再現したもの。
(だから写真撮影も可なのです)

この日は雨だったので館内をまわっただけだけど庭も広く気持ちよさそうだった。
ただ展示内容が渋いから子どもは飽きちゃうのが難点かな。

ホントゆっくりしただけの一泊旅行。
でもウォールクライミングが効いたのかなんか
帰ってきたら結構つかれていたなあ。。
| 古屋 江美子 | | comments(0) | trackbacks(0) |
カンボジア旅日記

あー、もう3月!
大したことしてないのにブログアップの時間がとれないわー。
忙しいんじゃなくて、単なる怠惰。

ただ、いつも旅行にいくと日記というかメモみたいなのを書いてるけど
今回まったく記録を残してないので記憶がすべて。
というわけで忘れないためにも更新しとこ。

現地でのフリータイムは4日。
といっても最終日は夜便に乗るから正確には夕方まで。

それでは以下、旅の記録を日記スタイルでザザーッと。

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■1日目:アンコールワット

前日ホテルに着いたのが夜遅めだったので
娘の疲れをとることも考え、午前中はホテルでのんび。
ランチは外に食べに行こうと思ったけど、
娘がちょうどいい時間に昼寝してくれちゃって
結局ホテルのなかのレストランで済ませ、午後からアンコール観光へ。

ちなみに世界遺産にも登録されているアンコール遺跡群とは
カンボジアのクメール王朝時代に造られた数々の遺跡の総称。
一番有名なのはアンコールワットだろうけど、他にもたくさんある。

とりあえず、アンコールワット。緑は修復中のネット

アンコール遺跡群のなかでもアンコールワットだけが西向きで午後が見ごろ。
壁のレリーフは物語になっているけど、説明なしだと多分わからない。
子どもは登れない第3回廊は夫と交互に上った。

その後はブノンバケンという夕日の名所に行くつもりだったけど、
曇ってきて明らかに夕日が見れない感じだったのでやめておいた。
ホテルに戻ったのが17:30くらい?
この日はホテルでアプサラダンスを観ながらビュッフェディナー。
結局ゴハンはホテルづくしの一日になってしまった。

■2日目:午前アンコールトム、タプローム

翌日は午前中のみ観光。
アンコールトムとタプローム。
もちろん、これらもアンコール遺跡群のひとつ。

アンコールトムのバイヨン寺院。

インパクトあって個人的にも好きだったけんだけど、
娘はちょうど眠くてご機嫌ナナメピーク。
落ち着いて見られなかったのがちと残念。


同じくアンコールトム。象のテラスあたりにあったガルーダ

ガルーダとはインド神話に登場する神の鳥。
ガルーダインドネシア航空のガルーダでもある。
左のくちばしのある方がメス、右がオス(だったはず…)。

続いてタプローム。

ガジュマルが遺跡に絡みつき、独特の景観を誇る


同じくタプロムにて。ガジュマルの陰からこんにちは。

遺跡観光後は、トゥクトゥクで「FCCアンコール」へ移動し、ランチ。
ちなみにそこで食べたカンボジアプレートが今回の旅のベスト飯。
その後ホテルでまったり。娘は昼寝。
夜はオールドマーケット付近に繰り出して早めのディナー。
「クメールキッチン」という店で、2歳児連れの日本人ファミリーに会う。
子連れカンボジア旅行者も少ないけどいないわけじゃない。
この日はたしか、20:30くらいにはホテルに戻った。

■3日目:バンテアイスレイ

この日も午前中のみアンコール観光。
30km以上離れたバンテアイスレイまで遠征。といっても車で40分ほど。

バンテアイスレイ。カンボジアのお札の絵にもなっている場所

美しいデヴァター(女神)像

ここで有名なのは「東洋のモナリザ」という女神デヴァター像。
デヴァターはいくつもあって、ガイドさんいわく全部モナリザらしいけど、、
本によっては特定のひとつを指しているようにとれる記述もあり、
いまだ真相不明。知ってる人がいたら教えてください。

たしかに美しいと思うが、付近にロープがあって
かなり遠巻きにしか見れないのが残念。

実際はこんな感じ。黄色の→の先がデヴァター。右にも裏にもいる

帰りはすぐ近くにある地雷博物館によってもらった。
やっぱりいろいろ考えさせられる場所だ。

バンテイアイスレイへのいく途中には
カンボジアならではの高床式の家がたくさんあった。
高床式だから、カンボジアではハンモックが超ポピュラー。
土産物屋でもよく見かけた。
ただ、道中の村にはまだ電気は通ってないそう。
なかには自家発電があるところもあるようだけど。
シェムリアップのリゾート化と現地の住環境の違いはあまりに大きい…。

戻ってから「ブルーパンプキン」でランチ。
シェムリアップでパンといえば! なお店らしいけど、
カフェメニューはまずまず。パンはなかなか。
その後は、オールドマーケットを軽く流してホテルへ戻り休憩。
夕方は早めに町に出てナイトマーケットを軽くのぞいて、夕食。
そういや、マーケット界隈ではやたらドクターフィッシュを見た。
マーケットの品は安いけどデザインの洗練という意味では
もうちょっとがんばってくれるとショッピング欲がより刺激されるかも。

■4日目:町ブラ

私の個人的希望でクメールシルク研究所とか適当にまわって終了。
ちなみにこの日ラッキーモールというショッピングセンターに立ち寄ったけど
4階にあるキッズ広場は娘の旅いちばんのお気に入りスポットだったよ。
帰るとき泣いたくらい! 特別なものはないんだけど。

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たぶん一般のツアーに比べて相当のんびり周ったと思う。

今回、アンコール遺跡はガイドをつけたほうが効率的にまわれると聞き、
事前にホテルに専属ガイドとドライバーの手配をお願いしておいた。
普段はガイドとかいらないと思う私たちだったけど、
子連れということもあって大正解。
遺跡の説明にくわえて、ちょっとした話がきけたのも助かったし、
ガイドさんの子どもの好物だというサトウキビジュースも美味しかった。

つらつらと書いてしまったので随時追記修正します!

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子連れフライト(1歳0ヶ月)

珍しく連続更新。といっても、これは完全に個人的記録。
1歳0ヶ月の娘の初フライトについて今後のためにメモ。
なんで、とくに興味のない人はスルーしてくださいな。

さて、今回の旅でいちばん気になっていたのが
少し長めのフライト時間。

ちなみにシェムリアップへの道は……
往路タイまで6.5時間、そこから乗り継いで1時間。
復路ホーチミまで1時間、そこから乗り継いで5時間。

行きは昼間。帰りは深夜。
行きも深夜便にできたけど、寝てくれなかったら悲劇だと思い、
まずは昼間のフライトで親子共々慣らすことに。

結果的にすべてのフライトで運よく離陸時は寝ていたし、
深夜フライトなんてずーっと寝たまま。
さすがに昼間のフライトは途中ぐずったりもしたけど、
飛行機のせいというより、地上でもぐずるレベル。
しかし、バシネット(子ども用ベッド)では寝てくれなかったので
帰りの深夜便ではずっと抱っこしていた私が疲れたわ。
まだ体力のある行きが深夜便の方がいい気もした。
体勢的なことさえ耐えられれば、夜のフライトの方が楽かも。

ただし!
今回の成功の大きな要因はまだ授乳中だったこと。
困ったら、おっぱい。
勝率ほぼ100%。
これなくなったら、どうなるかなー。不安だなー。

そうそう、事前に離乳食も予約していたけど残念ながら食べず。
機内に限らず、持参した市販の離乳食も旅の最中まったく食べなかった。
たぶん、もうドロドロ系はイヤなんだね。

カンボジアは幸いにも娘の大好物であるフルーツ天国。
ほかにも麺やゴハン、炒飯など好みのものが多く、
多少栄養の偏りはあれど、食べるものには困らなかった。
いつも食べさせている離乳食より、
かなり進んだものも食べさせちゃったけどね。
いや、食べさせたというより、奪い取られたという方が事実に近い。
落ち着いて食事ができるのはいつの日か……。

春巻きにかぶりつく娘。シェムリアップのレストランにて

それにしても1歳前後は旅行しやすいという先輩ママの声は本当だと納得。
まだ歩けないから機内ウロウロしたがらなかったのも良かった。
見逃していた映画『ソーシャルネットワーク』も観れて満足!


帰りの機内から見えた富士山。機長が放送で教えてくれた

| 古屋 江美子 | | comments(2) | trackbacks(0) |