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富士山が世界遺産に!!
ついに富士山が世界文化遺産に登録!!
いやー、山梨生まれとしては素直に嬉しいっす。



もう何年も前から県内ではこういうステッカーとか見てたもんねえ。



もちろん、富士山の世界遺産登録に反対する人もいる。
野口健さんのブログのこのエントリなど、なるほどと思うところも多い。
富士山の世界遺産登録へマッタ!|ブログ|野口健公式ウェブサイト

私自身、2000〜2007年まで毎年富士山に登っていたけど、
年々多くなる登山者とそれによる渋滞などに辟易しかけたのも事実。
その後、妊娠・出産などもあって、しばらく富士登山はご無沙汰だけど、
昨今の山ガールブームなどを考えれば状況はさらにスゴイものだろう。

でも、みんなが富士山に登りたい気持ちはわかる。
富士山は自然遺産じゃなくて文化遺産。
富士講に象徴されるように、古くから日本人の心の拠り所であったわけだ。

以前、富士登山直後に投稿したブログのエントリにも書いたけど、
富士山は山としてはそれほど面白い山ではないと思う。
景色も単調だし、夜は星しか見えない(その星空は星空で感動的なのだが)。
それでもこれだけの人が登るのは、他の山とは違う何かを富士山に求めているからだろう。
この瞬間、日本中でこんな高いところにいるのは自分たちだけという満足感。
それを成し遂げた達成感。
そして苦労した末に見ることができるご来光の神々しさ。
太古から毎日地球上でこんなドラマチックな光景が繰り返されているってすごいと思う。





とりあえず、今日は素直に登録を喜びたいな。
ということで、記念に過去に撮った富士山スナップを何枚か。

本栖湖畔からの朝日。レンズ汚れてたのが悔やまれる。


精進湖畔からの子抱き富士(コチラも汚れアリ)


富士山頂から見た影富士


ああ、改めて富士山おめでとう。
みんなで立派な世界遺産として育てていこう!!


オールアバウトに、記事を書きました。
登山する方、参考にどうぞ。

山梨側からの富士登山/吉田ルート
| 古屋 江美子 | 山梨 | comments(0) | trackbacks(0) |
山梨の観光を考える/ココチ
山梨県の萌木の村株式会社が制作している「Cocochi(ココチ)」という
かわいらしいフリーペーパーがある。
内容も山梨ネタ満載。



山梨県内じゃないとほぼ入手できないので
毎号読んでるわけじゃないけど、見かけたらほぼ手に取っている。

昨日は珍しく都内でゲット。
といっても日本橋の富士の国やまなし館。

5/1発行の11号はThe清里フィールドバレエがメイン特集だったんだけど、
私がひき込まれたのは「やまなしの観光を考える」と題したスペシャル対談。
エアタヒチヌイ日本・アジア地区統括支社長の千野淳さんと
ジェット株式会社代表路締役社長の石坂正人さんという山梨出身の2人が
山梨の観光について語っていた。
対談と言っても石坂さんが千野さんに話を聞くインタビュースタイルに近いかな。

いずれにせよ、この内容が非常に面白く。
さすが世界を知っている千野さんだけあって、
ときに辛辣に、でも愛情たっぷりに山梨に対する自分の考えを話してゆく。
そして山梨の会社の社長である石坂さんもいいことをいっている。
とくに印象に残っているのは石坂さんの、
「思いのある人がやらないと、山梨県のアピールはうまく出来ない」
という台詞。

私自身、山梨への想いは相当強い。
でも想いだけじゃだめよね。
山梨のアピールにもっと貢献していきたい。
あ、ブログに書いたか忘れたけど
昨年から「やまなし大使」もやらせてもらってます。

ちょうど今『県庁おもてなし課』を読んでるんだけど(今更)
なんかかぶるところもあっていろいろおもしろい。
いろいろがんばろうーっと。


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山梨の春/桃の花見
もうすでに春も終わりな感じだけど、先々週のこと。
桃の花が見ごろの山梨へ。

釈迦堂パーキングエリアは高速道路のPAなのだが
そこに車を置いて、その上にある釈迦堂遺跡博物館にも歩いていける。
実はこの界隈、桃の木がいっぱいのプチ花見スポットなのだ。



とりあえず花より団子な娘withじじばば


甲府盆地も見下ろせる絶景スポット


菜の花とのコラボも


ちょっとしたイベントもやってて山菜の天ぷらも売っていた。
オーダーしたらテーブルのすぐ後ろに生えている草を引っこ抜いた。
うーん、採りたて新鮮もいいところ。笑


これから山梨は楽しみが多い旅行シーズンにむかう。
私もますます帰ります。
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山梨のゆるキャラ
ディズニーランドでミッキーに会ってもそれほどは興奮しないタチですが、
山梨のゆるキャラに会うと、年甲斐もなくなぜか興奮してしまいます。

イベントでの遭遇率も高く、記念フォトもたまってきたので、
ここらで少しだけご紹介。というか単なる写真自慢?
ま、ゆるキャラ紹介だけに、記事もゆるいです。

まずは、国文祭のキャラクター、カルチャくん。

昨年の「関東・東海B−1グランプリ」で国文祭のPR中

国文祭とは文化の国体で、今年1年は山梨でいろんな文化イベントがおこなわれます。
詳細はこちらに記事を書いたのでよければ見てください。

ちなみにカルチャくんとは……(以下公式プロフィールより)
8歳の男の子。
好奇心が旺盛で、おっちょこちょい。
好きな食べ物はおつけだんごと鳥もつ煮で、8歳にしてはちょっと渋め。
チャームポイントは笑顔と前髪です。
両手を広げてみなさんをお出迎えしています。

国文祭が始まってからも会えました。

そのカルチャくんが好きな食べ物のゆるキャラ。
大月名物、おつけだんごのおつたろう&おつけちゃん。




こちらも同じく「関東・東海B−1グランプリ」の会場にて。
我が家はおつけちゃんと撮ってもらいました。
父が一番うれしそうでしょうか。。

そして地元甲府のB級グルメ、甲府鳥もつ煮のキャラ、
とりもっちゃん。

かなり異色キャラです。
ゆるいかどうかも微妙なところ?
でも見ているとどんどん親しみがわいてくるから不思議。


「関東・東海B−1グランプリ」の翌週はビッグサイトでも遭遇(追っかけのよう…苦笑)
会う回数を重ねるごとに娘も慣れています。

いちおう娘は応援隊です。
鳥もつソング(『とりもつ とりもつ』)も歌えます。



ちなみに甲府駅構内の観光案内所前には写真スポットもあります。
イラストにすると、また印象が違う?
とりもっちゃんクッキーも最近販売されました。



山梨のゆるキャラはまだほかにもいるけど、まだ写真を撮るチャンスに恵まれず。
なので今日のところはこんな感じで。

今後も地味にコレクションも増やしていきたいです(笑)。

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山梨ヌーボーまつり/日比谷公園
日比谷公園に山梨ヌーボーまつりに行ってきた。
ボジョレーヌーボーならぬ山梨ヌーボー。
ボジョレーより一足先、毎年11/3が解禁。

ちなみに山梨ヌーボーとは、
甲州種(白)とマスカット・ベーリーA種(赤)で造られた新酒ワインのこと。

11/3、4の2日間、日比谷公園に酔っ払い、もとい酒好きが集合!




この盛況ぶり、写真で伝わるかなあ。

ちなみにこのお祭りのシステムは
2,000円の入場料を払うとプラスチックグラス&おつまみがもらえて
40社ちかいワイナリーのワインが飲み放題になるというもの。

といっても、試飲コーナーは非常に混んでるので、
販売コーナーでボトルを買って飲んだくれる人も多数。
しかも人気のワインは販売分も早々になくなるので要注意。

それにしても、青空の下でのワインピクニックは最高すぎる。
少々のことはどうでもよくなる。
酒パワー、すばらしい。







娘も広々とした公園でテンションup。
写真とっても、あいかわらずの変顔続出。
(2枚目の口の中はおにぎりの海苔です。スミマセン)
あとは葉っぱ拾ったり、適当に踊ったり、噴水の虹見たり、
ワインこそ飲めないものの、楽しんでた様子。

ちなみにこのおまつり、今週末は山梨(甲府・小瀬スポーツ公園)で開催。
たぶん日比谷よりすいてるし、入場料も1,000円と日比谷の半額!
去年はあいにくの雨だっただけど、今年は晴れるといいねえ。

■山梨ヌーボー

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甲府のドーナツ化
ふるさと甲府のドーナツ化現象が深刻であることは知っていたけど
久しぶりに歩いてみて切ないほどそれを痛感した。

先日、スクラブンブル交差点からオリオン通り、
かすがもーる、銀座通りを妹&娘とウロウロ。
木曜日定休の店が多いこと、飲み屋が多いことを差し引いても
夏休みの昼間とは思えないシャッターぶりと閑散ぶり。

これじゃあ人が来ないのも納得。
人が来ないから店がつぶれ、ますます人が来ないという悪循環。

個人的には小学校のときから習い事で週1は足を運び、
高校時代は通学路で3年通った中心界隈。
少なくとも、私が高校のときは買い物するのに結構いい店もあった。
この10数年での変貌ぶりは相当だ。

7月末〜8月初めにかけて甲府駅北口で10日間ほどおこなわれたイベント
「地ビールフェスト甲府」は連日満員の盛況ぶりだったが、
一方で付近の店からは客が消えるという現象も起きた。
山梨は人口86万人強。全国41位。
そもそも人数が少ないからやむをえない面もあるのかもしれない。

ただ、個人的に希望があるなあと思うのは
山梨県民は祭りやイベントがかなり好きな県民だということ。
地ビールフェストのにぎわいを見てもわかるし
県下最大級の神明の花火は20万人と都会に負けない人出。
うまくそれを日常に活かせたら活路はあるような気もする。

とりあえず中心地のパーキングはしばらくタダにした方がいいと思う。
あと、山梨でも結構ステキな取り組みをしている人が多いのに
知らない県民が多すぎるのももったいない。
そういう人たち同士はものすごくつながっているんだけど
そこから外へ発信しきれていないような。
これは山梨に限った話でもないし、なかには
メジャーになることを求めてない人もいるかもしれないけど、
メジャーなものすら知られきれていないような。

とりあえず、私にも何ができるか、ちゃんと考えていきたいなと思う
山梨での今日このごろ。


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山梨で夏休み
山梨で夏休中。すでに9日経過。
なんかもうグータラすぎて仕事の感覚を忘れそう。

というか山梨にいるとPCを開く気が失せる。
さすがにここ数日は開く気になってきたけど。

地ビールフェスト甲府にはじまり、
勝沼朝市、神明の花火大会など山梨イベントも満喫中。

娘は実家に帰ってから、変顔ブームが加速中。



変顔はじーじの影響が強いと思われる。


だんだん放送禁止ならぬアップ禁止フェイスに。。。


こんな感じで毎日にぎやかな実家ですw
娘も楽しそうだし、私的にも実家にいるといろいろラクチン。

でも、実家は極楽!って手放しでいるのは最初だけで
長くなるとお互いイラつくシーンも増えちゃうね。
里帰りもそうだったけど。

ま、来週には帰りますー。
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週末は山梨にいます
タイトルのような山梨観光のキャッチコピーがあるけれど、
まさに、そんな感じで今年はよく山梨に帰ってる。
さすがに毎週末とはいわないけども。

先週の3連休も山梨ステイ。
ただ渋滞を懸念して、1日前倒しの山梨イン、
月曜早朝に山梨アウト。
(というか、ホントは夫の仕事都合のせい)

朝晩はすっかり涼しく、
暖房をつける日もあったくらいけど、
昼間はぽかぽか陽気でおでかけ日和。
あっ、土曜日は雨だったか。

B1優勝した鳥もつ煮の本店にいったり、
来週からハワイに行くという父の準備買い物につきあったり、
長坂のGallery traxに行ったり、
清泉寮でソフトクリームを食べたり、適当に楽しんだ。

それにしても、「週末は山梨にいます」はホントありだと思う。
山梨は週末に行くにはかなりいいデスティネーション。
東京からなら距離も適度。(新宿-甲府は特急1.5時間)
それでいて結構田舎だから旅した感もある。

ただ車だと中央道の渋滞がネックだなー。
わがやはいつも時間をずらすけど、難しい人も多いはず。
まあこれは中央道に限った話じゃないけどね。
5年前位までの東北道っていつも空いてるイメージだったのに
いつのまにか渋滞が当たり前になってしまってる。

そろそろ娘連れて一泊くらいで旅行にいってもいいと思いつつ、
何より実家はラクだし、孫は大歓迎される。
山梨自体も見どころ多いから、実家拠点に結構楽しめるし。

そんなわけで、ついつい山梨に足がむかう私たちです。
まあ、さすがに次に帰るのは年末かな。
今度はこっちに遊びにきてね(to家族)


まだ半袖ばかり着てるから実感うすいけど、季節は秋まっさかりなんだよね〜
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明野のひまわりと初発熱

ついに娘が初めての発熱。
そろそろ来るだろうと思っていたので焦りはしなかったけど。

先日、母と一緒に明野のひまわり畑を見に行った帰り道、
いつもより娘の頭が熱いなあと思って帰宅後はかると38度5分。
夜も39度5分位まであがり、翌朝も38度台半ばだったので
念のため病院に連れて行ったら、夏カゼ(ヘルパンギーナ)という診断。

ひまわり畑の写真を同行しなかった妹に後で見せると、
「あきらかにほーちゃん(娘)は不調を訴えてるよ」
と。たしかにどの顔もいまひとつ。
てっきり眠くてイマイチなのかと思ったけど……。

うえー。あたし、具合悪いっす。



肝心のひまわりはなかなかの見ごたえ。
ちなみに写真の真ん中部分は別の品種で、珍しい赤茶色の花のひまわり。
それを星型にしてるんだけど、一見わかりにくくて、
「あそこ、枯れちゃってるねー」
といってる観光客もいた。ちょっともったいないかも。
ちなみにここは日照時間日本一。
映画『いま会いにゆきます』にも使われたらしい山梨の観光名所。


娘もいまでは無事熱も下がり、元気になってます。
でも喉のブツブツが治るにはもうしばらくかかるようだし、
来週の予防接種は微妙かなあ。
あと熱のせいか珍しく便秘気味。
今日で3日出てないから、そろそろヤバイねー。
まあ、だんだんいろいろあるんだな。

そうそう、知らなかったんだけど、
「熱のときはキャベツを頭にのせると効く」という
昔ながらの民間療法があるんだね。
初めて試したけど、姿が面白くて、つい写真を何枚も撮っちゃいました。

病人なんですけどー。看病してよー

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GWは山梨で

あー、もうGWが終わってしまった。
毎日が休日な私でも、やはりGWは嬉しい。
旦那が休みだから、子どもの面倒をひとりでみなくていいし、
一緒にでかけたりもできる。

といっても、今年は当然遠出はムリで実家でまったり過ごした。
地味だけど楽しかったよ。なんやかんやいっても、実家は天国。
掃除や料理がないというのはなんとラクなことか。
このまま居ついてしまいたいと本気で思った。

基本的に山梨はどこもそれほど混んでないから
調子にのって、ちょこちょこおでかけもしてみたけど、
基本的に娘は反応悪し。

結局この時期にでかけるのなんて、親のエゴなんだよね〜。
それがわかったので、後半はどうせでかけるなら……
と自分たちの行きたいところへ足を運んだ。もちろん娘に気は配りつつね。

それでは今年のGWの思い出を写真でサラリと。

小瀬スポーツ公園。
サトザクラの花びらじゅうたんが見事だった。

笛吹川フルーツ公園。
富士山をのぞむ温泉のほか、夜景にも定評あり。

ほかに行った風土記の丘ふくめ、もう少し娘が大きくなったら楽しめそう。
で、以下は完全に私好みの場所。

南アルプス市の棚田。
棚田ブームの昨今、山梨の棚田も要チェック!
もう少しして田植えの時期をすぎると見ごたえがアップするはず。


近所のデパートのイタリアンフェア。
山梨に初めて出店したという「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ」でランチ。
いやー、久しぶりに美味しいもん食べた!

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