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最新飛行機に乗りたい!
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2011.12.27 Tuesday 10:38年末年始、海外に行く人も多いよう。
Facebookやtwitterへの投稿を見ても、
私のまわりには今現在海外にいるという人が結構多い。
うーん、うらやましい。
今年は海外渡航2回。
0回だった去年より満足だけど、もっと行きたかったなー。
娘が2歳になったら航空券がぐっと高くなっちゃうから
来年はまたハードルがあがりそうだ。
ちなみに、いま、私がいちばん乗ってみたい飛行機は、ボーイング787。
知っている人も多いと思うけど、ANAが秋にお披露目した新機体。
一見しただけでは従来の飛行機とあまり変わらないけれど、
細部には最新の技術や設備がいろいろある。
たとえば窓は従来のものより大きく、シェードはなし(電子式)。
レインボー色にも光るムード照明もあって、トイレには温水洗浄付。
新素材のおかげで機内湿度も高く保て、あのイヤな乾燥とも無縁の空間。
……なーんて、乗ったことないのに、やたら詳しいのは秋本俊二さんの本
『ボーイング787まるごと解説』を読んだから。
これ、ホントみんなにおすすめしたい。
たぶん私の知り合いで飛行機マニアはいないけど、旅好きは多いと思うから。
秋本さんの本は、どれもマニアックな飛行機ガイドじゃなくて
旅のツールとしての飛行機が持つ新たな一面に気づかせてくれるものばかり。
飛行機に乗って旅にでたい気分を盛り上げてくれる。
あー、こういうこと書いているとますます飛行機に乗りたくなるな。
夏にセブ島にいったときに乗った飛行機は、
かなり古く、ちょっと懐かしい感じすらしたから
余計に新機体にあこがれの気持ちが募るわ〜。
私が一番最初にしゃべったという言葉は「ひこーき」。
いまや娘も「ひこーき」という言葉はマスター済みです。秋本 俊二
ソフトバンククリエイティブ
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軽井沢ドライブ
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2011.12.06 Tuesday 11:57あ、この記事、途中まで書いてリリースし忘れてた。
なのでもう10日くらい前の記事。
書きたいこと他にもあるけど、せっかく途中まで書いたから
とりあえず今日はこれ。
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週末は思い立って軽井沢へドライブ。
日曜ということもあり、環八も関越も渋滞なく2時間半ほどで到着。
しかし、軽井沢はもう冬ですなあ。
(なんてもういまや東京あたりも冬だわ……12/6現在ね)
まずは、星野エリアのハルニレテラスへ。
クリスマスツリーも飾られ、店舗にはグッズもいろいろ。
夜はライトアップもキレイらしい(今回は時間あわず断念)。
12/3からはメリーゴーランドも登場しているそう!
お昼は星野エリア内にあるイタリアン「イル・ソーニョ」にて。
キッチンから約2kmの畑でとれた野菜をふんだんに使用しているのが特長。
有機農法で作られた野菜はどれも滋味深い味わい。
ピザは店内の窯で焼いてくれる。
ピザまわしチャンピオンもいるほど本格派。
子ども用イスや食器もあり、子どもウェルカムなムードも嬉しい。
娘はカルボナーラを気に入って食べていた。
ちなみにここに行く前、直前予約はまずムリと思いつつ、
軽井沢でピザが人気のレストラン「エンボカ」に電話するもつながらず。
後で知ったのだけど11/25に火事で全焼してしまったそう。
このあとは11/11にオープンした軽井沢プリンスホテルスキー場へ。
滑るんじゃなくて、娘に雪を見せるのが目的。
しかし、まだコースも一部しかオープンしておらず、
ビュンビュン滑りおりてくるボーダーに「こわい〜」と半泣きの娘。
ゲレンデ滞在時間、わずか1分。
またちゃんとデビューさせよう。
そのあとはエルツおもちゃ博物館と軽井沢絵本美術館へ。
北欧ではクリスマスプレゼントはサンタさんじゃなくて
妖精がくれるんだね。
帰りはガッツリ関越の渋滞にハマって5-6時間かかったけど
ドライブらしいドライブは久々だったので楽しかったかも。 -
カップヌードルミュージアム
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2011.11.26 Saturday 10:0023、24日と妹が遊びにきたので
娘もたっぷり遊んでもらった。
24日にはカップヌードルミュージアムへ。
平日にもかかわらず、かなりの人出。
一番のお目当てはオリジナルカップヌードル作り。
娘もパッケージ作りに興奮。
このあと好きなスープや具を選んで完成。
気に入ったようで首からかけて歩いてました。
展示自体は世界のインスタント麺や歴史など
おもしろいけど、一度見れば満足してしまう内容かも。
坂になってて滑り台風に遊ぶ娘。with妹。
安藤百福さんなど、世界の偉人達
ただ、3歳から遊べるプレイコーナーや世界の麺を食べられるコーナーには
行っていないので、また行ってみたい(いずれも別料金)。
とりあえず、作ったカップヌードルの賞味期限は1ヶ月。
これを機に、カップヌードルデビューかしら。娘。 -
食品の放射能
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2011.11.18 Friday 08:25関東に住む人以外はあんまりピンとこない話題かなー。
私の周りだとまったく気にしてないって人はほとんどいないと思う。
といっても、小さな子どもがいるママワールド限定の話。
ただ、気にはしていても対応は人それぞれ。
なかには、関東圏の野菜は絶対食べさせないといって、
西日本から宅配で野菜を取り寄せてる人もいる。
私は結構てきとうな方かな。
関東圏の野菜は極力買わないけど、絶対じゃない。
山梨・長野・神奈川あたりなら、まあ買う。
魚や肉も産地を選ぶけど、なければある程度妥協する。
ただ、実際買う野菜のレパートリーはかなり減った。
先日、高知のアンテナショップで青梗菜とシメジを購入。
放射能を気にせず買えるってこんなに気楽なんだな、
と久しぶりの感覚に泣きそうになった。
ホウレンソウは九州産の冷凍食品を使っているので
新鮮な青菜の調理も久しぶりで……(涙)。
いまはスーパーでもまず産地を確認するのが当たり前。
あ、でも外食のときは気にしないようにしている。
そのへんはゆるいです。
ちなみに、娘の保育園は結構気を使ってくれている方だと思う。
食材も北関東の野菜はまずないかな。
肉も西日本、魚は海外か西日本、あとは北海道くらい。
使っているすべての食品について、産地を貼りだしている(月ベース)。
昨日は、新たに米の放射能検査を独自でやった報告が張り出してあった。
ちなみに保育園の基準はわがやの基準とほぼ一緒な感じ。
いま発売のAERAには「放射能と保活」なんて記事もあるようだ。
世の中には学校にお弁当持参の子もいるというし、本当に難しい問題。
いつまで続くのかなあ。っていうかもうこの先ずっと? -
保育園1年目ってこんなもの?
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2011.11.17 Thursday 01:374月から保育園に通っている娘だが、とにかくよく休む。
1年目、それも1歳児クラスなら仕方ないのかもしれないけど。
ちょっと前に数えたとき、病欠だけで25日位あった。
先週また微熱で3日休んだから、いまや30日近いかも。
病欠のほかに旅行とか私用で休んだりもするから、トータル40日位!?
会社員ならもうとっくに年休ないペースだ。
さすがにこれだけ休まれると、仕事に影響出てウーッて思うときもあるけど、
それ以前に2週間に1回位のペースで熱出してるのってかわいそう。
健康ですくすく遊べないのは、娘的にもしんどいだろうなあ。
まだ冬前。インフルエンザだってこれからシーズン。
保育園先輩ママもやはり冬の方が断然体調崩す!っていうから恐ろしい。
あと、これは娘の性格だと思うけど、
保育園では恥ずかしいのか、ほとんどおしゃべりしないみたい。
いつも「先生にバイバイっていおうね」っていうけど言えた試しなし。
手を振るだけ。で、一歩教室を出ると普通にバイバイっていえる。
家に着いたら、わがまま三昧、おしゃべりいっぱいの女王様なのに。
とはいえ、昼間は無口目ながら結構リラックスしてるみたいだし、
保育園で覚えた歌を家で歌ったりもするから楽しんでるとは思うんだけど。
まあ、これもだんだん変わっていくかな。
保育園にて。遠足が雨で中止になり、保育園で親子工作&体操。
このときも無口気味だったなー。 -
ひさしぶり
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2011.11.01 Tuesday 16:25
ひさしぶりすぎる。。。
書かなかった理由はいろいろ。
物理的に忙しかったのが、7月。
そのこうしているうちに、なんだか、面倒になったというか。
書くことがなくなったというか。
自分の気持ちがいろんな面で中途半端で
価値観もなんだかフワフワして定まらず。
単なる日々の出来事をさらすことに意味を見いだせなくなったのもある。
それはいまも継続中なんだけど、
とりあえず、ブログはまたぼちぼち復活させようかと。
スタイルは前と同じだから意味ない気もしつつ、
書かないとどんどん毎日のことは忘れるから。
それに書くことで気づくこともありそうだから。
なんていって、またあいだあいてしまうかな。
週末は元町ハロウィンへ。
仮装した子供たちいっぱい。
娘もプチ仮装。リアル仮装衣装はこわがるので
ミッキーのポシェットを黒い服にぬいつけた。
あと、見えないけど、うしろにマント(手作り)。
それに保育園でもらった紙のバッグ。
おしゃべりも増えてきた1歳8ヶ月。
お母さんと呼ばせるつもりが、保育園の影響で「ママ」が定着(とほほ)。
パパはあまり出てこないようで「おととーさん」と呼んでます。 -
北鎌倉散歩
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2011.06.29 Wednesday 01:53
いつまでもぱっとしないタイトルが最上部もイヤなので
かるーく更新。
あいかわらず風邪ひくことは多いけど
娘はだいぶ保育園が楽しくなってきた様子。
朝はすっと私をはなれてバイバイしてくれるようになった。
最近、天気もよくないし、これといって出かけてないけど、
先々週は北鎌倉へアジサイを見にいった。
結構な人出。娘もご機嫌。
あ、上の写真、肝心のアジサイがうつってない。
なんでもう1枚。
梅雨らしい天気で、ある意味、絶好のアジサイ日和でした。 -
ぱっとしない
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2011.06.09 Thursday 02:10前回の記事で、
>4月はずーっと風邪をひいていたけれど、
>ここにきてやっと元気になってくれて、ほっとしてる。
なんて書いたのもつかの間。
あれ以来、風邪3連発。
っていうか、ずっと風邪は治ってない感じ。
大きい発熱が3回。
1度なんて、40度が3日半続いてさすがに焦った。
保育園に通いはじめは仕方ないとみんないうけど
今も咳こんでいて寝苦しそうで、見ていてかわいそうになる。
そしてついに私にも風邪が移ってしまった。
物理的に近くにいるせいもあると思うけど、
たぶん主原因は娘が残したゴハンを食べてるせいだな。
やめたらいいとわかりつつ、つい。
風邪とは関係ないけど、最近、夕飯をボイコットされぎみで、
さすがに今夜は大人げないと思いつつ、プチギレした。
ギャン泣きされてもしばらくほおっておいたら
最終的には泣きすぎで吐かれた。しかも数回。
じゅうたんの上のゲロ始末という、相当面倒な結果に。
あぁ、子育ては修業だね。
今日はともだちから子ども産まれたメールがきた。
久々に産まれたての赤ちゃんの写真を見たから懐かしくなって、
娘の昔の写真もケータイで振り返ってみた。
そんなことしてると、大人げない怒りも自然に静まってくるものだ。
最近はカメラを出すと、娘がよこせ!とうるさいので、
写真もめっきり撮らなくなってしまったけど、
後から見るとやっぱりいいもんだ。
なんて当たり前のことも改めて思ったりして。
安定しない娘の体調、よくわからない放射能への懸念など、
個人的にも世の中的にも、いまいちぱっとしない日々が続いてるなあ。 -
娘の保育園ライフ
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2011.05.17 Tuesday 17:21
4月から始まった娘の保育園生活について
一度も書いていなかった。
とりあえず、だいぶ慣れてきた。
保育園効果か時期的なものかはわからないけど、
人見知りもだいぶ減って、GWの帰省もごきげんだった。
昨日からは朝わかれるときバイバイするようになったし。
ただ笑顔じゃなくて真顔なので、なんかコワイんだけど。。
それに親ばかフィルター通すと、
泣くまいと必死でふんばってるのかなーとも思えて
ちょっと切なかったりもする。
最近では、自我も芽生え、お友達とおもちゃを
取り合うようになっているとの報告もあり。
月齢が小さいこともあり、取られてることが大半らしい。
大変だと思うけど、揉まれてたくましく育っておくれー。
目下の課題はお昼寝。
布団を見ると泣いちゃうらしくて
昼寝ナシで帰ってくる日もチラホラ。
今日もそうで今絶賛昼寝(というか夕寝)中。
4月はずーっと風邪をひいていたけれど、
ここにきてやっと元気になってくれて、ほっとしてる。
いつお迎えがくるかというヒヤヒヤも多少落ち着いてきたし、
私のほうもしっかりやっていかないとな。 -
100,000年後の安全
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2011.04.14 Thursday 17:00
いつのまにか、季節はすっかり春。
外で昼寝したくなるようなぽかぽか陽気が続き、
桜の木には早くも葉っぱが目立つようになった。
こんな気持ちのいい日々なのに、
心はどこかもやもや。すっきりしない。
もやもやの原因はいろいろあるけど、原発もそのひとつ。
福島原発の事故後、反原発の声が高まっている。
それと同時に、反・反原発(推進とまでいかなくても)の声も目立つ。
とにかく、こんなに怖い原発なんてあっちゃいけない。
今動いてる原発もいますぐにとめて、という人々。
それに対して、代替エネルギー案はあるの?
現状では原発に頼らざるをえない、という人々。
正解はわからない。私には。
声高に意見をいえる人がうらやましい。
ちなみに、「安全」という言葉にだまされた、
という主張にはちょっと違和感を覚える。
どんなものにだってリスクがあることは考えればわかるはず。
過去には海外で原発事故も起きているわけだし。
そもそも100%安全なものなんてこの世にないんじゃないか。
予防接種も飛行機も、正月に食べる餅ですら、なんだってリスクはある。
ただ、原発はハイリターンさゆえ、リスクもハイすぎた。
それを容認してきたのは、私たちの責任でもある。
少なくとも、現時点で原発技術の未成熟さ、
さらに安全管理のずさんさが露呈したわけで、
多くの人が原発に対する不信を感じるのは仕方ない。
とめろという声が出るのも当然だ。
それでも止めないというなら。
政府や電力会社はその理由を説明するべきだ。
原発がなくても電力は足りるという試算もあるようだから、
それに対する反論もほしい。
供給電力の問題、コストの問題、政治の問題、なんでもいい。
きちんとした数字を出して、わかりやすく。
(とりあえず東電と原子力委員会には意見送っておいた。)
あらためて私がいうまでもないけど、
とにかくなんにしても全体的に説明不足だよね。
だから隠ぺい体質っていわれちゃう。もったいない。
個人的には今すぐ原発をとめるのはあまり現実的ではないと思う。
他の発電方法だって、完璧といえるものはない。
温暖化や自然破壊だって無視できる問題じゃない。
でも、だからこそ、やっぱり急がないと。
たぶん、これまでの常識にとらわれていてはいけないんだろう。
考え方や暮らし方をガラリと変えるときなのかもしれない。
ただ、変化は面倒だし、受け入れにくいもの。
都知事選の結果なんてまさに、
変化を拒んでいる人々の声を反映している気がする。
タイトルの『100,000年後の安全』は昨日見た映画。
フィンランドの放射性廃棄物処理場に関するドキュメンタリーだ。
地下深くに埋める放射性廃棄物は10万年保持される計画だという。
10万年って!!
そんな未来にまで影響を残すようなことって、
ふつうに考えたらやったらダメだよね。
日本でも高レベル放射性廃棄物は地中に埋める予定のようだけど
こんな地震の多い日本のどこに適した土地があるのかと思う。
低レベルの放射性廃棄物ですら300年くらい管理がいるらしいし。
というか、そんな遠い未来には国境すらないかも。
だから、これは日本だけじゃなくて地球の問題。
反原発運動が激しいドイツは、最近原発をとめたけど、
そのかわりに原発依存8割のフランスから電気を輸入している、
ときくと、それもなんだかなあと思う。
いずれにせよ、世界で今も400基以上の原発がうごき、
すでに大量のゴミ(放射性廃棄物)はあるわけで、
これは原発賛成・反対関係なく考えないといけない問題。
そして少なくとも、今後はゴミを出さない方向に進むべきじゃないのかなあ。
もちろん行く手を阻むものが多いのはわかる。
だから、すぐに!は難しいのだと思う。
極論ばかりを語ると、対立になって議論になりにくい。
ただ、少なくとも、みんなで正しい方向に進路をとらなくては。
私自身、まだまだわからないことが多いので、
いろいろ知ることによって、また意見が変わるかも。
なんでこれは、とりあえず、今思うことの記録。 - ←back 1/82 pages next→

