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ワインの季節

ワインの季節がやってきた。いや、別に一年中飲んでるんだけど、新酒解禁もある秋は、誰もが認めるワインシーズンという感じがして、もっともっと飲みたくなる。この時期はふるさとである山梨のワインイベントも目白押し。とくに外でワインを楽しめるイベントが多い。たぶん私は、青空の下でワインが飲めたら、もう他に何もいりません、と本気でいえるくらい、青空の下で飲むワインが好き。とくに気持ちのいい秋のワインピクニックは最高すぎる。

 

しかし今年はワインイベントへの参加率も低め…。毎年恒例のかつぬまぶどうまつり(ぶどうまつりといいつつ、ワインまつりの趣)には娘の風邪で行けなかったし、11/3は山梨ヌーボー解禁日だけど、日比谷公園や山梨でおこなわれる山梨ヌーボー祭りは仕事で行けなさそう。まあ、ヌーボー祭りのほうはわかってたからいいけど、行くつもりだったかつぬまぶどうまつりにいけなかったときのショックたるや!!保育園の卒園式にインフルで出られなかったのと同レベルのかなしさで夜まで落ち込んだ。

 

しかし、そんな今年、あらたにアウトドアでワインを飲む場ができた。それがキャンプ。ついにテントを購入し、とりあえずおともだち家族と2泊3日を2回。やっぱり外で飲むワインはおいしい。なんでだろう?自然の中では心も解放されて、しみじみ幸せな気分。PCも持っていきづらいから仕事と完全に離れられるのもいいんだろうな。

 

でも、キャンプだとワイングラス(プラスチックの)すらも忘れて、紙コップで飲んだりしていて、ワインの味をろくに堪能してないのも事実。だから、それほどこだわりのワインじゃなくていいね。外ってだけで美味しくなるから、ヘタに高いのかってももったいない。むしろ青空の下にはカジュアルワインが合いやすかったりもするし。

 

とりあえず始まったばかりのワインシーズンをぞんぶんに楽しむつもりです。

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子連れベトナムダナン旅行レポート(今さら!)

日々バタバタと、アタフタと、過ごしているうちにもう9月。

最近旅行に行けてないなあ。

ありがたいことに昨年に引き続き夏は仕事の繁忙期で

おうちにこもってひたすら原稿を書いていました。

まだ終わってないんだけど、とりあえずちょっと一服。

 

しかし。

おうちに籠っているばかりだと、広い意味でのインプットができない。

原稿に必要なピンポイントの知識をインプットして即アウトプットの繰り返し。

スポーツのトレーニングのようで、それはそれで嫌いじゃないけど

自分が一番やりたいことを見失いそうになる。

 

とりあえず、やっぱり好きなのは旅。

どれだけそこに絡んだ仕事ができるか。

この夏は結局忙しくて長い旅にも出られなかった…涙

 

今年1月に行ったベトナム子連れ旅行は

ウーマンエキサイト(当時はエキサイトママ)にアップしています。

話題のダナン。母娘で再訪熱望中。

よければご覧ください。

 

ベトナム子連れ旅行 連載目次 | ウーマンエキサイト

 

インターコンチネンタル ダナン

| 古屋 江美子 | 子連れベトナム | comments(0) | trackbacks(0) |
朝マックにもハッピーセットがある!

AllAboutにPRでこんな記事を書きました。

 

なぜ?子供もパパ・ママも喜ぶ朝マック、その理由とは

 

ちなみにこの記事、マックで書きました。笑

ノマドじゃないですけど、たまには家じゃなくて外で書くのもいい。ネットをつい見ちゃうとか、誘惑をふりきりやすいから。あ、でもポケモンGOはうっかりやっちゃったけど。

 

訪れた日は夏休みの平日の午前。我が家の最寄りマック、おじいちゃんおばあちゃんの社交場っぽくなっていました。なかには「ドリンクの注文だけでよかったの?知らなくてハンガーバーも頼んじゃったわ」と笑っている年配女性も。たしかに、セットが基本みたいなメニューの書き方かも? 休日はファミリーも多いからだいぶ雰囲気が違ったなあ。

 

そうそう、この記事を書いて、朝マックにもハッピーセットがあったことを初めて知りました。ちなみに私は、昼間のメニューなら、大学時代はチキンタツタにはまっていました。いまはエビフィレオが定番です。

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子連れ富士登山2016〜小学生の娘と登った感想など

今日は小1(6歳)である娘の始業式。あっというまの夏休み。結局私の体調不良に仕事の繁忙期が重なり、旅行もせずに終わってしまった。

 

とはいえ、キャンプやら花火やらプールやら夏らしいおでかけもそれなりに。ハイライトはなんといっても富士登山! 小1の娘、65歳の母、夫と一緒に三世代で登ってきた。個人的には10年ぶり、9回目の富士登山。もちろん娘とは初めて。正直、事前準備もほとんどできず、私自身が7月末からずっと体調が悪かったから、多分ムリかな〜と思っていた。でもまあ、頂上は行けなくても、暑い下界にいるより涼を求めてハイキング!くらいの気持ちでとりあえず行ってみることにしたのだ。

 

富士山スバルライン5合目

 

もちろん、高山病などで娘の体調が悪くなったら、山小屋まで行けなくてもすぐ下山しようと思っていたし、装備だけは完璧にしていった。で、結果的にはなんとか頂上まで行けた。最初は気負わず行こうといっていたメンバーも、8合目くらいでゴールが近づくと、行くぞ!という気になっていた。

 

すでに2週間経って記憶も薄れつつあるけど、今後のために少しメモとして残しておこう。


●今回のスケジュール(8/12、13)

【1日目】
7:00 起床
8:00 家(甲府の実家)を出発
9:00 北麓駐車場着
9:30 シャトルバスで富士スバルライン5合目へ向かう
10:15 5合目着⇒ご飯やトイレ(高度になれるために時間を長めにとった)
12:00 出発
15:15 鎌岩館(標高2790m着)
16:30 夜ご飯
19:00 消灯

 

【2日目】
4:00 起床
5:00 ご来光
6:00 出発
13:00 頂上着⇒ビールで乾杯など
14:15 下山開始
18:45 5合目着
19:00 シャトルバスで駐車場へ
19:45 駐車場着
21:00 近所の温泉で入浴&ご飯
22:00 帰宅

 

反省としては2日目に詰め込み過ぎた。でも、1日目の標高を高くすると高山病の危険も高まるから、どのあたりの山小屋に泊まるは判断に悩むところ。上にいくほど山小屋も混むし。今回は子連れなので、頂上でご来光とか、夜を徹して登るという発想はなく、山小屋前でご来光を見たんだけど、次回は4時くらいに起きたらすぐに登り始めて、登山道の途中でご来光を見れば少しは時間短縮になるかも?

 

富士山ご来光

 

小学生くらいの子は結構いたけど、娘は小さいほうで、何度も「何歳?」と聞かれていた。それによって、娘自身も「もしかして私、すごいことしてる?」と少しは思えたようで、モチベーションアップになったかも。メインのモチベーションは「頂上に行ったらおもちゃ買ってあげる」という約束だったと思うけど。

 

とくに事前に登山練習はしなかったけど、むsメハ翌日筋肉痛もなかったし、やはり子供のほうが体力がある(私はがっつり腿の筋肉痛がきた)。山小屋でも爆睡していたし、意外にたくましい。ちなみに靴やリュック、カッパはは一通りは子供の物も山用のちゃんとしたのをそろえた。登山靴はモンベル。もちろん事前に何度か山ではいておいた。

 

親子で富士登山

 

 

やっぱり富士登山ってそこそこ達成感があっていい。なにより、誰でも知ってる日本一の山。「富士山に登ってきた」といえば誰にでも通じる。それをたとえば槍ヶ岳に行ったと聞いてもピンと来ない人は多いはず。誰にでも話が通じるから、子どもにもわかりやすく、娘もそれなりに達成感をおぼえてくれたんじゃないかと思う。まあ、山としては決しておもしろい山ではないんだろうけどね。今回は時間がなくてお鉢巡りができなかったので、できれば来年また行きたい。

 

富士山頂

 

以下、気づいたこと、思ったことを備忘録的に。

 

・世界遺産になったせいか山小屋が軒並みキレイになっていた。
・山小屋には個室も登場。できれば個室がいいけど早く予約しないといけないので天気との兼ね合いが難しい(今回は天気がいいことを確認し、前日夕方に予約した)
・いままで頂上でご来光を見ていたのでとにかく寒い印象だったが、今回のスケジュールならそれほど寒くない
・登山中は娘の食欲が異常。やっぱり富士登山は相当カロリーを消費するんだろう
・今回、母にストックを借りて行ったが、超絶ラク。もうストックなしでは登れない
・バンソコウとかカメラとかはウエストポーチなどすぐ出せるところに

・私のあまがっぱ、リュック、登山靴はどれもそろそろ寿命。新調したい

 

さて来年は登れるかな〜?

 

富士山の雲海

 

富士山ご来光

 

富士山登山者

 

富士山にタルチョ

 

富士山頂を目標に

 

 

 

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成田から佐賀へ!スプリングジャパン(春秋航空日本)搭乗記

6月末に佐賀に行ってきた。マイナー県とか地味な県とかで名前の挙がることも多い佐賀県(失礼…)。どんなところか、正直あんまりイメージを持っていなかったんだけど、行ってみたら想像以上におもしろい場所だった!

 

なかでも驚いたのが有明海の珍味の数々。ムツゴロウとかワラスボ(エイリアンみたいな魚)とか、見た目はちょっとグロいんだけど、酒の肴になる絶品ぞろい。久しぶりにワインじゃなくて日本酒に酔いしれた旅でした。

 

そんなグルメの詳細は、 Excite Bit コネタ でレポートしています。

ムツゴロウの素焼きにエイリアンの干物!? 佐賀県は珍味の宝庫だった

 

ちなみに今回佐賀へ行くのに使ったのはLCCのスプリングジャパン(春秋航空日本)。何度か知り合いに「それって中国の航空会社?」って聞かれたけど、答えはNO。親会社の春秋航空は中国だけど、スプリングジャパンは日系の航空会社で、CAさんも日本人オンリー。さわやかなグリーンの制服がまぶしかったです。

 

 

利用路線は、成田〜佐賀。成田は第3ターミナルから飛んでいる。 2015年に誕生したLCC用の第3ターミナルは、陸上競技場を彷彿させる床面の誘導トラックがユニーク。座り心地やデザイン性に優れた家具などにもこだわっており、なんと2015年度グッドデザイン金賞も受賞しているのだとか。

 

フードコート前には、スプリングジャパンが運営する「Spring Shop 春」もあった。就航地(香川県・広島県・佐賀県)の隠れた名産品が買えるプチアンテナショップのようなところ。

 

 

初めての第3ターミナル見学も終わったら、いよいよ搭乗。

 

 

身長167cmの私が座るとこれくらい。

 


LCCなので当然、飲み物や食べ物は有料。メニューをみていたら、「機内で日本酒が飲めるのはLCCではスプリングジャパンだけ」という文字を見つけて、朝から興奮!

 

 

ただ、さすがにまだ午前中だったので、ぐっとこらえて、かわりに佐賀名産の「丸ぼうろ」と嬉野茶(おかわり自由)を頼んだ。

 

 

「丸ぼうろ」は、小麦粉・砂糖・卵でつくる佐賀の名産。 しっとりやわらかく、どこか昔懐かしい素朴な味。もともとは南蛮菓子だそうで、濃厚でコクのある嬉野茶にもよくあった。

 

フライト時間は約2時間。 成田〜佐賀は片道5700円〜。さすがLCC、やっぱり安い。 実はこの日は九州が悪天候でもしかすると成田に戻ってくるかも…という条件付き運航だったのだけど、結果的に無事に佐賀に着陸。

 

スプリングジャパンは、CAさんたちのカジュアルすぎない気さくな接客も個人的にとても好みだったし、今度は子連れで乗ってみたい。佐賀の干潟で娘と一緒にどろんこになって遊びたいな〜。

 

・スプリングジャパン(春秋航空日本)

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小学生の夏休み(どうするか悩み中)
もう6月。そろそろ夏休みのことも考えないといけない。いや、考えなくてもいいけど、満喫したかったらそろそろ計画しないと。でも娘が小学生になったら、長期旅行のハードルがぐっとあがった。

娘の夏休みは7月下旬〜8月半ば過ぎの超繁忙期。ちらりとサイトをチェックしてみたけど、この時期って本当にどこ行くのも高いねー。ホテルもローシーズンの倍額くらいするし……。いままで夏の旅行は9月にずらすことが多かったから、ハイシーズンの強気な料金設定にあらためて驚いています。がんばってクレジットカードでためてるマイレージもこの時期は使いづらいしね。

そもそも、いまどきの小学生の夏休みって微妙に短くて1カ月くらいしかないし、お盆には帰省もするし、なんだか無理に旅行を計画しなくてもいいか、という気になってきてしまった……。

でも、やっぱり旅の情報に触れると心がそわそわしてしまう。ちょうど今日、お仕事をした住友不動産販売の会員誌『Pal Premium』の見本誌が手元に届いたんだけど、表紙のイースター島のモアイ像だったりしたものだから、旅心を刺激されまくり!

Vol.01から旅特集に携わらせてもらっている『Pal Premium』

未就学児のときにもっと自由に旅行に行っておけばよかった!……という後悔はぜったいするとわかっていたけど、やっぱり後悔してる。ただ、その時々でいろんなことに追われていて、わかっていても計画できなかったから仕方ない。子どもが小さいうちはまた別の心配(すぐ熱出すとか)もあったし。

とりあえず8月にお友だちファミリーとキャンプにいくことは決まったので先週末にテントは購入。しかし、収納場所がないので部屋の片隅に放置中。夏休みの計画の前に、まずは自宅の片付けからだな。
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子連れで潮干狩り@海の公園2016
運動会の振り替え休日だった5月23日に、潮干狩りへ行ってきた。

ブログの記録によると、2008年以来の8年ぶり? 子連れでは初めて。娘からの「行きたい」とリクエストがあったのだ。最近、サザエさんとかしまじろうなどのテレビで潮干狩りがテーマの回が続いていたから、たぶん影響されたんだろう。



月曜なのに結構混んでいてびっくり。
ここは無料なのだけど、「2cm以下の貝はとらないで」「1人2kg以上とらないで」というのが決まり。

とりあえず、干潮で地面が見えるようなところはすでに掘りつくされていて、足が多少水に浸かる場所じゃないと貝は出てこない感じだった。娘はうっかりワンピースできてしまったけど、熱中のあまりもはや着てるものは関係ないレベルで浸かっていた。

やっぱり子どもは水着が一番。着替えとタオルは多めに用意しておくと安心。車なら2リットルのペットボトルに水いれて積んでおくと帰る前に足が洗えて快適です。



さすがにこれだけ(↑)浸かれば、貝もざくざく出てくるけど、基本的に小さい貝が多くて仕分けに苦労した。なるべく大きいものを厳選したつもりだったけど、貝は調理するとさらに小さくなるから、食べ応えとしてはまずまず。

でも自分でとってきたものを食べるという行為は、ひと味違うおいしさと楽しさがあるね。殺生している感も強いけど。

味噌汁&酒蒸しでいただきました☆
| 古屋 江美子 | おでかけ/イベント | comments(0) | trackbacks(0) |
元気です!
いや、ホントは風邪ひいてるけど…。喉のいがらっぽいのだけがずっと残ってる。そろそろ医者行こうかな。

1年半もほったらかしだったブログ。なんとなく再開してみようかという気になった。

この4月からむすめは小学生。環境の変化にはまだ慣れてない感じ。3月はインフルエンザになり、卒園式にも出られなかったので、事前に環境が変わることへの心構えができてなかったのも大きいと思う。

私の方も、給食開始までのお弁当づくりの大変さや日々チェックすべきプリントの多さに驚き、いかに保育園でラクをしてきたかを再認識する日々だ。

仕事の方はというと、昨年度は新しい仕事をいろいろやらせてもらえて書くことの基礎体力を鍛えた感じ。その一方で、忙しすぎて心を亡くすことも多々。インプットもあんまりできなかったな。新年度からは気持ち新たにバランスよく行きたい。もう新年度も一カ月近く経つから、5月から、だな。

最近(でもない)けど、お仕事のひとつ。3/3発売、たかはしみきさんのコミックエッセイ『 あたふたカアチャン こどもとおでかけできるかな? 』で全国91のおでかけスポットデータのまとめに協力。メインはたかはしさんが息子(5歳)ののっすんといろんな場所にでかける様子の細やかなレポート。かわいい絵とがんばるのっすんに癒されます。

ほかにもいろいろあるけど、またおいおい。
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THE BOOMラストツアー山梨公演
10/5、THE BOOMの山梨公演にいってきた。
THE BOOMといえば、山梨出身バンド。

年内で解散を決めているときいて
はじめてツアー参戦。
地元山梨公演にいってきた。

今回は娘も参戦。
ホールでのライブ参戦は娘はこれが初めて。
いちおう予習はちょろりとして『星のラブレター』あたりは
だいたい歌えるようにはなってた。

休憩をはさんで約3時間の長丁場だったので
途中の2〜3曲は寝てたけど
あとはまあまあ楽しんでたね。
やっぱりノリのいい曲のがいいようで
一緒に拳あげたりいてたよー。

私自身は今回でサポートメンバーの
オーノくんのファンになってしまった〜!




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子連れクルーズ
もう半月くらい前になるけど、夏休みとして8月後半、クルーズ旅行に行ってきた。今回は「ダイヤモンド・プリンセス」という船に乗船。全長約290m、高さ約62m。もう「海の上のホテル」っていうか「ビル」だよね。

ルートは、横浜〜釧路〜知床〜コルサコフ(サハリン)〜小樽〜函館〜青森〜横浜。何気に全部、初めての町だった。個人的に印象的だったのは釧路湿原。アフリカのオカバンゴデルタに似てた。あとはロシア。ただ、なんかそこまで異国! って感じがしなかったのは、単に歴史を知ってるからかな?

クルーズ旅の場合、移動は基本的に夜。夕方〜夜に出航して、目覚めたら次の町。どの町も歓迎ムードたっぷりなのが、これまた嬉しい。

家族での本格的なクルーズ旅は初だったけど、子連れにとって、クルーズはメリットだらけだと思った。なんといっても移動やパッキングの面倒が一切ないというのは本当に楽。船内にはコインランドリーもあるから、洗濯もできるしね。ごはんは料金に込みなので、好きなときに好きなだけ食べられる。娘はやたらピザとラーメンを食べてたなあ。夫はビンゴやエンタメショーなど船内の多彩なイベントが楽しかったそう。

船のスタッフは約1000人で、そのうち半分くらいがフィリピン人。最初のうちは船のスタッフたちに「ハロー」とかいわれてももじもじしてた娘も、後半は率先して自分から英語で挨拶できるようになってた(すごい進歩!)。あと毎晩のようにフルコースディナーだから、フォークやナイフの扱いもちょっと上達。それから無料で利用できるキッズクラブもあって、いろんなプログラムに参加できるんだけど、親の同伴なしなのに、「そこにも行きたい」と自ら! ということで、親2人がワインセミナーにいってるあいだ、工作を楽しんでもらいました。なんだかいろんな進歩を感じたな〜。

寄港地での観光も楽しく。北海道メインだけに寿司とラーメン食べまくり!
また行きたいね、とみんなで一致した楽しい夏旅でした☆


小樽では人力車に乗ってみました。船と一緒にパチリ。
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